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「え!ガチショック」「泣いた」【無期限の活動休止】“電撃発表”に絶句…結成13年目『大人気バンド』巻き起こした“社会現象”

  • 2026.10.20
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※ChatGPTにて作成(イメージ)

数々のヒット曲を生み出し、音楽シーンを盛り上げてきたアーティストたち。しかし人気絶頂のなかで活動休止や活動終了を発表し、ファンから惜しむ声が寄せられたグループも少なくありません。そこで今回は“活動終了・活動休止を発表した音楽グループ”を5組セレクトしました。

第4弾では、映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングが大ヒットし、その後も数々のドラマの主題歌や挿入歌を手がけた、人気3人組グループをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

Awesome City Clubとは?

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「USEN MUSIC AWARD 2021」を受賞した Awesome City Clubのatagi、PORIN、モリシー (C)SANKEI

2013年に結成され、独自の音楽性で注目を集めてきたバンド、Awesome City Club。メンバーの脱退などを経て2020年頃からは、atagiさん、PORINさん、モリシーさんの3人で活動しています。

2015年4月、1stミニアルバム『Awesome City Tracks』をリリースすると、iTunesロックチャート1位を記録し、音楽シーンの注目を集めました。それ以降は、FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONICなど国内外の大型フェスティバルにも出演し、実力を積んでいきます。

2021年には、菅田将暉さんと有村架純さんがダブル主演を務めた映画『花束みたいな恋をした』に本人役で出演。さらに、同作のインスパイアソングとして『勿忘』をリリースすると、ストリーミングなどの累計再生回数が11億回を突破する大ヒットを記録し、Billboard JAPANの年間チャート「JAPAN HOT 100」でも11位にランクインしました。

同年末には『第63回日本レコード大賞』にて優秀作品賞を受賞。『第72回NHK紅白歌合戦』への初出場も果たし、さらに知名度を広めるなど社会現象を巻き起こしました。

SNSでは「いい曲だ」「この曲本当に好き」「しばらく耳から離れませんでした」といった声も見られ、多くのリスナーの心をつかみました。

ドラマ主題歌が話題に

Awesome City Clubは、ドラマの主題歌や挿入歌も数多く手がけてきました。

2022年には、Amazon Originalドラマ『モダンラブ・東京〜さまざまな愛の形〜』の主題歌として、『Setting Sail 〜 モダンラブ・東京 〜』を担当。

2023年には、橋本環奈さんと山田涼介さんがダブル主演を務めたドラマ『王様に捧ぐ薬指』で、楽曲『アイオライト』が挿入歌に起用されました。ドラマの展開に寄り添う楽曲には、「イントロ1秒で泣ける」「いい唄」「世界観が好き」「PORINさんの声素敵」など、称賛の声が寄せられました。

2024年には、日本テレビ系水曜ドラマ『となりのナースエイド』の主題歌として『ヒカリ』をリリース。さらに、2025年公開の劇場アニメ映画『トリツカレ男』の主題歌には『ファンファーレ』が起用されています。

映画やドラマを彩る楽曲を次々と生み出し、作品の魅力を音楽でも届けてきたAwesome City Club。その楽曲は、物語とともに多くの視聴者や観客の心に残り続けています。

デビュー10周年を迎える2026年3月31日をもって無期限の活動休止

2025年、メジャーデビュー10周年を迎えたAwesome City Club。同年には10作品連続リリース企画を発表し、第1弾シングル『STEP!』をメジャーデビュー記念日の4月8日にリリースしました。さらに、秋からは台湾公演を含む全国ツアー『Awesome Talks Live House Tour 2025-26』を開催し、各地のファンを熱狂させました。

そんななか、Awesome City Clubは、デビュー10周年イヤーを走り終える2026年3月31日をもって活動を休止することを発表。Awesome City Clubの公式サイト(avex portal)および公式Xでは、2013年の結成からこれまでの活動を振り返りながら、休止を報告しました。

Awesome City Clubは、2013年の結成以来10年以上の月日を歩んでまいりましたが、デビュー10周年イヤーを走り終える2026年3月31日を以て、活動を休止する運びとなりました出典元:Awesome City Club公式Xより (2026年1月5日配信)

突然の発表に、ファンからは「言葉が見つからない」「え!ガチショック」「泣いた」「良い時間をありがとう」「本当にここまでお疲れ様でした」「ゆっくり休んでください」など、驚きや惜しむ声、感謝や温かいメッセージが寄せられました。

2026年1月29日には、東京・恵比寿LIQUIDROOMで開催された『Awesome Talks Live House Tour 2025-26』のファイナル公演を実施。これが活動休止前最後のライブとなりました。さらに、翌30日には、約4年ぶりとなるオリジナルフルアルバム『Cheers to 10!!』を配信リリース。10作品連続リリース企画の最後を飾る『群鳥』も収録され、10周年イヤーを締めくくる作品となりました。

映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソング『勿忘』をはじめ、数々の楽曲で多くの人の心をつかんできたAwesome City Club。活動休止という節目を迎えても、彼らが生み出した音楽は、これからもファンの思い出とともに残り続けることでしょう。


※記事は執筆時点の情報です

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