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【合格率8〜9%】「超難関」“海外大学”出身!TOEIC975点の異才『日曜劇場』『月9』出演“イケメン俳優”

  • 2026.10.21
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生島翔 (C)SANKEI

自らの知性と圧倒的な行動力で運命を切り拓いてきたスターたちの歩みは、人々の胸を強く打つ圧倒的な魅力を放っています。そこで今回は“知性溢れる芸能人たち”をテーマに5名セレクトしました。

本記事では第1弾として、俳優や振付家、プロデューサーとして国内外で活動する男性の歩みをたどります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

TOEIC975点…15歳の単身留学から磨いた英語力

今回ご紹介する1985年7月28日生まれ、東京都出身の生島翔さんは、コンテンポラリーダンサー・振付家・俳優・プロデューサーなど多彩な分野で活動しています。

生島さんの経歴を語るうえでまず注目すべきは、TOEIC Listening & Reading Testで975点を取得している点ではないでしょうか。同テストは最高点が990点のため、非常に高水準な得点といえるでしょう。この点数から生島さんの英語力の一端が伝わってきます。

とはいえ、生島さんは最初から英語が得意だったわけではありません。15歳でカリフォルニア州の芸術高校へ単身留学した当初は英語を話せず、現地で語学力を身につけ、その後は米国やドイツでダンサーとして活動しました。

磨き抜いた英語力は俳優業でも大きな武器となり、米映画『Darc』ではオーディションを経て準主役を見事に勝ち取っています。

その他にも、TBS日曜劇場『下町ロケット』やフジテレビ月9ドラマ『リッチマン、プアウーマンSP』など話題作にも出演し、着実に出演作を重ねながら俳優としての存在感を高めていきました。

NYUを3年で卒業ーーダンスと演技を本場で学ぶ

生島さんは芸術高校を卒業後、合格率8〜9%台と超難関で知られるニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツへ進学し、ダンス科を3年間で卒業しました。在学中にはダンスを学ぶだけでなく、演出家ジョン・ストラスバーグのもとで演技の勉強も始めています。

卒業後はニューヨークで複数の振付家の作品に出演し、2009年にはウィーンで開催された「ImpulsTanz Festival」のdanceWEB Scholarshipに選出。その後、ドイツのカッセル州立劇場とソリスト契約を結びました。

俳優だけじゃない…振付家&プロデューサーとしても活動

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映画「Trinity」の初日舞台挨拶 プロデューサー兼ダンサーの生島翔 (C)SANKEI

そんな生島さんが企画制作・振付・出演を担当したダンスアートフィルム『Trinity』は、チリの映画祭で6部門を受賞しました。

また、2026年には5月22日に公開された映画『ミステリー・アリーナ』でダンス振付を担当。同作は唐沢寿明さん演じる司会者が進行する生放送の推理クイズ番組を舞台に、賞金100億円をかけて6人の解答者が難事件の謎へ挑む作品です。生島さんは俳優として出演するのではなく、身体表現を作る立場から作品を支えました。

近年は映画『CROSSPOINT』でプロデューサーと出演を兼任するなど、複数の役割を行き来しています。

語学やダンスを作品作りへ結びつけてきた生島さん。学び続けながら活動領域を広げていく姿から、今後どのような作品を生み出すのかにも注目したくなりますね!

※記事は執筆時点の情報です

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