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【和風だけじゃもったいない】豆板醤ピリッ♡深~い旨味爆発「レンコンと手羽中の中国風炒め煮」作ってみた!

  • 2026.9.25

管理栄養士のともゆみです。れんこんと言えば筑前煮やきんぴらなど、和風料理が定番ですが、今回はちょっと変わった中国風の味つけに挑戦。料理家・ワタナベマキさん考案「レンコンと手羽中の中国風炒め煮」は、オイスターソースのコクと豆板醤の辛味を効かせるんですって!手羽中の旨味も染み込んだれんこんは、ご飯がススムこと間違いなし♪


「レンコンと手羽中の中国風炒め煮」はこの雑誌から…

農家向けの月刊誌『家の光』は、「食と農」「暮らし」「協同」「家族」を柱に、暮らしに役立つ情報を紹介しているJAグループのファミリー・マガジンです。今から100年以上前の大正14年(1925年)に創刊された、老舗雑誌なんですよ。

「レンコンと手羽中の中国風炒め煮」は、料理家のワタナベマキさんのレシピで、『家の光』2025年10月号「家の光 料理カード」のコーナーで紹介されています。

ご飯をたくさん炊いて準備万端!それでは、作ります!

「レンコンと手羽中の中国風炒め煮」の材料と作り方

【材料】(2人分)
鶏手羽中…8本
れんこん…1節(150g)
長ねぎ…1本(100g)
しょうが(千切り)…1かけ分

[A]
オイスターソース…大さじ1と1/2
酒…大さじ1
みりん…大さじ1
豆板醤…小さじ1

塩…少々
ゴマ油…小さじ2
しょうゆ…小さじ1



【作り方】
1. 鍋に湯を沸かし、中火で手羽中を茹でます。



2. 表面が白くなったらザルに上げ、キッチンペーパーで水気を拭き取り、塩を振ります。



3. れんこんは大きめの乱切りにし、さっと水にくぐらせて水気を切ります。長ねぎは6cm長さに切ります。



4. 鍋にゴマ油を入れ、中火にかけます。2を加え、表面に焼き色を付けます。


5. 余分な油分をキッチンペーパーで軽く拭き取り、3としょうがを入れてさっと炒めます。



6. [A]と水(200ml、分量外)を加えて中火にかけます。



7. ひと煮立ちしたらアクを取り、落としブタをして弱めの中火で15分ほど、汁気が1/2量になるまで煮詰めます。しょうゆを加えてさっと混ぜます。



8. 皿に盛りつけて出来上がりです。



ボリューム満点、ご飯が進む!

まずはれんこんから。大きく切ったので食べ応えがありますね。ホクホク感があって、深みのある味わいです。しょうがと豆板醤の辛味が効いていて、オイスターソース独特の風味で中華風の煮物の感じが出ています。
鶏肉のコクと旨味や長ねぎの甘さを深みのあるたれが包み込み、ご飯が進みます。

れんこんの成分

れんこんは、ビタミンCが多く、不足しがちなビタミンB1も含まれています。ミネラルではカリウムが、また食物繊維も多く含まれています。れんこんのビタミンCは、でんぷんに守られているため、加熱しても損失しにくいのが特徴です。ビタミンCは、コラーゲンを生成して皮膚や血管を強化してくれます。メラニン色素の沈着を防ぐため、シミやそばかすを防ぎ、美肌への働きも期待できます。

普段作っている、和風のれんこん料理とは違って、中華風の味つけで食べ応えありで、ご飯が進む味わいでした。和風以外のれんこん料理は想像できませんでしたが、違和感なくおいしく食べられました。参考にしてみてくださいね。

参考文献:
春夏秋冬おいしいクスリ 旬の野菜の栄養事典 監修 吉田企世子 エクスナレッジ

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