1. トップ
  2. エンタメ
  3. 騒動から10年…【センテンススプリング】の衝撃と、 ベッキー(42)現在の“姿”「今の方が人間味ある」の声

騒動から10年…【センテンススプリング】の衝撃と、 ベッキー(42)現在の“姿”「今の方が人間味ある」の声

  • 2026.5.9

「もう一度売れたい」、本人明かす

本格的な仕事復帰に併せ、会見を開いたベッキーさん(2016年6月10日、時事)
本格的な仕事復帰に併せ、会見を開いたベッキーさん(2016年6月10日、時事)

2016年1月、週刊文春によって報じられたベッキーさん(42)の不倫騒動。流出したものとされるLINEでのやり取りで使われた「センテンススプリング(文春)」というワードの強烈さも相まって、この報道を機に「文春砲」という言葉が社会現象化。どちらもその年の「ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされるインパクトを残しました。

あれから10年が経過した現在も、芸能人の不倫報道が出るたびにネットユーザーの間では比較対象として取り沙汰されることがしばしばです。

2026年5月現在、ベッキーさんの活動は再び広がりを見せています。ABEMAの番組「MAD5」への出演や、俳優としての活動など、メディアで見掛ける機会は増えています。「MAD5」で本人が「もう一度売れたい」と明かしているほか、Yahoo!ニュースのコメント欄では「ベッキーこの頃見直している。あれ以来キャラも変えていじられても腐ることなく茶化されてもうまく返して賢さを感じさせる」「やっぱりバラエティーの立ち回り上手」などのコメントも見られました。

とはいえ世間の反応は、決して一様ではないようです。X(旧ツイッター)上では、当時の“表と裏のギャップ”に対する根強い不信感など、今でも拒否反応を示すネガティブな声が、一部では見られます。ただ一方で、現在の彼女の活動を前向きに捉える層も確実にいるもよう。「今の方が人間味があって良い」「努力する姿を応援したい」といったポジティブな評価が寄せられており、過去のイメージを抱えつつも、それを跳ね除けようとする姿が一定の共感を呼んでいるようです。

10年という歳月を経て、かつての“優等生”から、自身の過去をも糧にする「しぶとくも逞(たくま)しい表現者」への変貌を感じさせるベッキーさん。批判を恐れず活動を続ける彼女が、今後どのような活躍を見せるのか、注目しているファンは少なくないようです。

(LASISA編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる