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【餃子の皮スイーツ】これアップルパイじゃん♡さつまいもとりんごで「トースター焼餃子」作ってみた!

  • 2026.9.17

秋が近づくと、さつまいもやりんごを使ったおやつが食べたくなりますね。レシピサイトNadiaで良さげなスイーツを検索していたら、「さつまいもとリンゴの揚げ焼餃子」というジャストな一品を発見。餃子の皮で作るなんて面白いし、トースター加熱だけで完成するのもすばらしい!餃子の皮が一体どんなお菓子に変身するのか、いっちょ試してみよう♪


今回のレシピを考案したのは、国際薬膳師・薬膳料理家の村上華子さんです。毎日の暮らしに取り入れやすい薬膳レシピを提案しています。

外はカリッ、中はほくほく~。さつまいもとリンゴの揚げ焼餃子。 いつも「お腹がすいた~」といっている、育ち盛りの子どもにつくる、定番のおやつです。 カリっとした皮の食感と、とろりと甘い餡の組み合わせは最高! みんなで食べると取り合いになってしまうのですが....あつあつで食べると口の中をやけどしてしまうので、注意してくださいね。 【薬膳メモ】 さつまいもは胃腸の働きをよくします。その結果、消化吸収(+排泄までの工程)がうながされることで、正しく栄養補給が行われて体が元気に!同時に、水分代謝や便通の改善にも期待ができます。 りんごにも胃腸を整える働きがありますが、こちらは潤いをつくるのが得意な食材。口の乾きや二日酔いの改善にもよいです◎
胃腸の調子を整える働きのあるさつまいもやりんごを使って、ヘルシーな揚げ焼餃子を作っていきます。

楽しい食感で食べ応えもしっかり!「さつまいもとリンゴの揚げ焼餃子」作ってみた♪

【材料】
餃子の皮…14枚(大判なら6枚)
さつまいも…(正味)80g
りんご…1/4個
水…100ml
塩…ひとつまみ
きび砂糖…大さじ1
シナモンパウダー…小さじ1/2
オリーブオイル…適量



参考レシピでは、餃子の皮は「大判」とありましたが、今回は手に入らなかったので、普通サイズの餃子の皮を使用します。

【作り方】※調理時間 約30~40分
1. さつまいもとりんごは、皮や芯・種などを取り除いて8mm~1cmほどの角切りにします。



さつまいもは、水に晒してアク抜きをし、ザルに上げておきます。



2. さつまいもとりんごを煮て餡を作ります。

鍋に1のさつまいもを入れ、塩と水を加えてから火にかけます。



フタをして中火(IHクッキングヒーターだと160℃くらい)にかけ、沸騰したら5分ほど加熱します。
さつまいもに火が通ると、下の画像のような状態になります。



そこへ1のりんごときび砂糖、シナモンパウダーを加えます。



水分が残っていなければ、水大さじ1(分量外)を追加し、弱火(IHクッキングヒーターだと140℃以下)で1分ほど加熱します。全体をよく混ぜながらさつまいもをマッシュしたら、餡の完成です。


3. 餃子を包んで焼きます。

餃子の皮を並べて2の餡を適量置き、餃子を包みます。



今回は参考レシピと同じように、2つ折りで包みました。簡単~♪



餡を使い切ると、全部で14個できました。



オーブンシートを敷いた鉄板の上に餃子を並べます。ハケなどで裏表全体にオリーブオイルを塗り、トースターで加熱します。



餃子の個数が多くなったので、今回は電子レンジのグリル機能を使って焼きました。
表を10分焼いて、裏返して5~6分焼き、焼き色が付いたら完成です。

外はカリカリ、中はトロっとほくほく♡「さつまいもとリンゴの揚げ焼餃子」食べてみた♪

完成した「さつまいもとリンゴの揚げ焼餃子」がこちらです!



明らかにカリカリに仕上がりました♪
半分に切って、中の状態を見てみます。



さつまいもが、とってもおいしそう♡
さっそくひとつ、食べてみると…。

おお!カリカリの皮と中のさつまいものほくほくとした食感が合わさって、とってもおいしいです♪

りんごの食感と甘酸っぱい味わいも、さつまいものねっとり甘い味とマッチしていて、いい感じですね。
ひとつでも結構食べ応えがありますが、カリカリ食感が楽しくて、つい2つ、3つと手に取ってしまいます。
冷めてもおいしいのが、またいい感じ♪
冷めた方がりんごの甘味をより感じられ、アップルパイのような味わいになりました。

今回の「さつまいもとリンゴの揚げ焼餃子」は大成功!
クリームチーズを加えたり、バナナやチョコなど他の具材で作ってみても、きっとおいしいに違いないと思います。
アレンジも利きそうですし、簡単に作れて手軽なおやつとして重宝しそうです。
胃腸の調子を整えて、健康にもよい「さつまいもとリンゴの揚げ焼餃子」。ぜひ作ってみてくださいね!

★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/

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