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めんつゆ、水で割りません いつもの湯豆腐が「滑らかな口どけ」に変化する裏ワザとは

  • 2026.9.16

2026年9月現在、日によっては夜に20度を下回ることもあり、温かい料理が恋しくなってきますよね。

本記事では、優しい口どけの湯豆腐のレシピを紹介します。

炭酸水で『やわらか湯豆腐』

ある日、筆者はネット上で「水ではなく炭酸水で煮るとやわらかくなる」という気になる情報を発見!

本当に食感が変わるのか、筆者が実際に試してみました。

材料

筆者が湯豆腐で使った材料は以下の通りです。

【材料】

・絹豆腐 1丁(350g)

・炭酸水(無糖) 300mL

・めんつゆ(2倍濃縮) 150mL

・小ネギ 適量

撮影:grapeフード編集部

筆者のめんつゆは2倍濃縮ですが、炭酸水と1対1の割合で煮込むと味が濃すぎたので、1対2の割合がオススメです。

材料を煮込むだけ

豆腐は食べやすいサイズにカットして、鍋に入れます。

そのままめんつゆ、炭酸水も加えて、中火で煮込みましょう。

撮影:grapeフード編集部

沸騰したら弱火にし、10分ほど煮込めば完成です。

撮影:grapeフード編集部

いつも以上に口どけ滑らか!

湯豆腐を器に盛り、小ネギをのせて食べていきます。

撮影:grapeフード編集部

一口食べてみると、もともと滑らかな絹豆腐ですが、炭酸水の細かな泡のおかげか、いつも以上にトロっとふんわりとしたやわらかさを感じました!

めんつゆの出汁の風味もしっかりと染み込んでいて、おかわりが止まらないおいしさです。

撮影:grapeフード編集部

水を炭酸水に変えるだけなので、大きな手間なくいつもと違う湯豆腐を味わえます。

ホッと一息つけるおかずとして、作ってみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeフード編集部]

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