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餃子の羽が『フワフワ』に! 見た目も華やかなアレンジレシピにがおいしい

  • 2026.9.16

中華料理の定番である餃子は、家庭料理としても親しまれていますよね。

水溶き片栗粉で作る、パリパリの餃子の羽が好物という人もいるでしょう。

本記事では、そんな『餃子の羽』のアレンジを紹介します。

フワフワの『餃子の羽』レシピ

ある日、SNSで、餃子を焼く時に溶き卵で羽を作っている動画を見つけた筆者。

驚いて調べてみると、それなりにやっている人が多いアレンジのようです。気になったので、早速餃子を買ってきて、試してみることにしました。

撮影:grapeフード編集部

材料

【材料】

・餃子 8個

・卵 2個

・水 50mL

・サラダ油 適量

手順1.餃子を焼く

サラダ油を引いたフライパンに、餃子を並べて焼いていきます。

撮影:grapeフード編集部

焼き目がついたら水を加えて、蓋をして蒸し焼きにしましょう。

手順2.卵を入れる

餃子を蒸し焼きにしている間に卵を器で溶き、フライパンの水分が飛んだら、餃子の隙間を埋めるように流し入れます。

撮影:grapeフード編集部

再び蓋をして弱火で焼き、卵に火が通れば完成です。

フワフワ&モチモチ! そのまま食べても満足感あり

焼き上がった餃子がこちらです。卵の黄色が鮮やかですね。

撮影:grapeフード編集部

そのまま食べてみると、フワフワの卵とモチモチとした餃子の食感を一度で味わえて、かなり満足感が高いです!

卵には味つけをしていませんが、餃子の風味が強いため、物足りなさは感じませんでした。

アレンジしてみた

餃子は酢やラー油などをかけて食べる人が多いですよね。

卵で羽を作った餃子も、同じように食べてみましょう。まず、定番のラー油をかけてみます。

撮影:grapeフード編集部

餃子のパンチある味とコクのある卵に、ラー油の辛味が合わさって、ピリッと締まった味になりました!

間違いないおいしさです。

続いて、せっかくフワフワの卵を食べるならと思い、ケチャップをかけてみました。

撮影:grapeフード編集部

餃子にケチャップをかけるのは初めてです…。

思い切って一口かじると、意外と餃子とケチャップがケンカしていません。卵が挟まることで、どこかまとまりのいい味になっています。

筆者は好きな味でしたが、ケチャップに引っ張られてオムレツ感が強くなるので、餃子を味わいたい場合はラー油のほうがよさそうですよ。

餃子の羽を卵で作ってみたら、いつもはしない味つけにも挑戦できました。食べ応えもアップするので、休日の昼ごはんなどに作ってみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeフード編集部]

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