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谷垣健治と園村健介が初タッグ!アクション映画『フュリアス 怒りの頂上決戦』が2027年1月に公開決定

  • 2026.9.17

谷垣健治監督と園村健介アクション監督が初タッグを組んだ『フュリアス 怒りの頂上決戦』が2027年1月29日(金)に公開されることが決定。あわせて、特報とティザービジュアルが解禁となった。

【写真を見る】ムビチケ特典の「怒(ド)迫力!FURIOUSステッカー」

【写真を見る】ムビチケ特典の「怒(ド)迫力!FURIOUSステッカー」 [c] 2025 Edko Films Limited.
【写真を見る】ムビチケ特典の「怒(ド)迫力!FURIOUSステッカー」 [c] 2025 Edko Films Limited.

「るろうに剣心」シリーズ、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(24)のアクション監督として知られ、香港電影金像奨で最優秀アクション設計賞を受賞し、世界を舞台に活躍するアクション映画界のトップランナーである谷垣が自ら監督として挑み、「究極のアクション映画を作る」という前人未到のビッグプロジェクトである本作。その野望を実現するため、「ベイビーわるきゅーれ」シリーズのアクション監督として知られる園村と初タッグを組み、これまでのアクションの概念を塗り替える映画を作り上げた。

谷垣、園村が要求する危険かつハイレベルなアクションを実現するため、アメリカ、中国、タイ、インドネシア、そして日本から、世界屈指のアクション猛者たちが集結。『イップ・マン 立志』(23)、『盲剣楼』(25)などで中国アクション映画界を牽引するシェー・ミャオ、『ザ・レイド』(11)、「モータルコンバット」シリーズのジョー・タスリム、「ザ・レイド」シリーズ、『ジョン・ウィック:パラベラム』(19)のヤヤン・ルヒアン、『チョコレート・ファイター』(08)、『マッハ!無限大』(13)のジージャー・ヤーニン、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(22)で出演とアクション監督を務めたブライアン・リー、さらに『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』(23)で伊澤彩織、『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』(20)でドニー・イェンと激闘を繰り広げた岩永丞威ら、国境を越えた規格外の才能が一堂に会した。まさに格闘アクション版アベンジャーズと呼ぶにふさわしい、奇跡のドリームチームが誕生した。

東南アジアのある都市で一人娘レイニー(ヤン・エンヨウ)と暮らす中国人のワン・ウェイ(ミャオ)。ある日、娘が目の前で児童人身売買組織に誘拐されてしまう。ワンは決死の追跡をはじめ、立ちはだかる敵を凄まじい戦闘能力でなぎ倒していく。戦いの最中、ワンはジャーナリストのナヴィン(タスリム)と出会う。彼もまた、同じ組織を追うなかで行方不明となった妻(ヤーニン)を探していた。2人は協力して組織との戦いに向かうが、その先にはトリッキーな蹴り技を得意とする組織のリーダーのパクルン(岩永)、弓を操る冷酷な殺し屋タク(ルヒアン)、そして驚異的な戦闘スキルを誇る大男のホー(リー)が待ち受けていた。

このたび解禁となった特報では、ドニー・イェンの吹き替え声優でおなじみの大塚芳忠のナレーションのもと、谷垣監督と園村アクション監督による驚愕のバトルが怒涛のように降り注ぐ。全編吹き替えなしで演じた役者たちの骨を砕くような激しいアクションの数々は、本作を新たな高みへと押し上げている。さらにティザービジュアルはそんなバトルの一部を押さえた躍動感あふれるものとなっている。

さらに、谷垣監督が『トワイライト・ウォリアーズ』続編の撮影中に着用していたTシャツのデザインを模したムビチケ前売券(カード)が9月18日(金)より発売開始。ムビチケ特典は、主要キャラを演じるミャオ、タスリム、リー、ルヒアン、岩永のマッドフェイスが集合した「怒(ド)迫力!FURIOUSステッカー」となる。

谷垣監督は本作について、「本作は、プロデューサーであるビル・コンの『究極のアクション映画を作ろう。』というシンプルな言葉から始まりました」と語る。撮影を振り返って「世界トップクラスの才能を持つ人々との撮影は、肉体の限界を押し広げるのと同時に、毎日が鋭い刃の上を歩いているような感覚がありましたが、ものすごく過酷でありつつも創造的で、非常に大きな充実感をもたらしてくれました」とコメントを寄せている。

すべてのアクション映画の臨界点を突破する、究極のアクション映画とは?すでに世界を熱狂させている注目作に期待が高まる。

<コメント>

●谷垣健治(監督)

「『究極のアクション映画を作ろう』本作は、プロデューサーであるビル・コンのこのシンプルな言葉から始まりました。私はずっとアクションが大好きで、いつも新しいことをやってみんなを驚かせ、映画表現の限界に挑戦したいと思っています。そして、その精神を多くの作品を通して持ち続けてきたのですが、この作品は本当に特別なものとなりました。シェー・ミャオやジョー・タスリム、ブライアン・リー、ヤヤン・ルヒアン、岩永丞威、ジージャー・ヤーニン、そして我々のスタントチームのような世界トップクラスの才能を持つ人々との撮影は、肉体の限界を押し広げるのと同時に、毎日が鋭い刃の上を歩いているような感覚がありましたが、ものすごく過酷でありつつも創造的で、非常に大きな充実感をもたらしてくれました。この製作過程を通して、私は改めて時代を超越した真実を思い出しました。先進技術の時代に最も力強いアクションとは、現在でも未だ、身体がぶつかり合い、走り、跳び、むきだしの感情を持って衝突するという、最も原始的なものだということです。2025年になり、そのような表現は、これまで以上に、より誠実であり貴重で、生命のエネルギーを感じられるように思います。これはただの映画(モーションピクチャー)ではなく、アクションと魂がぶつかる感情の映画(エモーションピクチャー)なんです。是非楽しんでください!」

文/鈴木レイヤ

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