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グレース公妃の孫娘アレクサンドラ王女、婚約指輪は3,000万円 ダイヤの大きさは合計5カラット超え

  • 2026.9.14
アレクサンドラ王女(Princess Alexandra of Hanover)、ベン・シルベスター・ストラウトマン(Ben Sylvester Strautmann) Arnold Jerocki / Getty Images

先週、モナコ公室のカロリーヌ公女とハノーファー家の家長であるエルンスト・アウグスト5世の愛娘、アレクサンドラ王女が婚約を発表した。お相手のベン・シルベスター・ストラウトマンはドイツの実業家一家の出身で、元バスケットボール選手。彼から贈られたゴージャスな婚約指輪が注目を集めている。

インスタグラムで婚約指輪を披露したアレクサンドラ王女。2枚目は単独で、4枚目の写真では愛犬エロイーズを抱っこしつつ、ストラウトマンから贈られた指輪をしっかりカメラに向けている。指輪はダイヤモンドを3つ使ったトリロジーリングで、中央にクッションカットのイエローダイヤモンド、その両脇にトリリアンカットのダイヤモンドがセットされている。ジュエリー専門家のジェシカ・フリン=アレンが分析したところによると、中央のイエローダイヤモンドは推定5カラット。雑誌『ハロー!』が彼女のコメントを報じている。

両脇にあるトリリアンカットのダイヤモンドは無色。カラーもカットも対照的で、「他に類を見ないほど美しい」「個性的で見事」とアレンは絶賛している。推定価格は約15万ポンド(約3,000万円)。

2016年から交際してきたアレクサンドラ王女とストラウトマン。でも王女はプライベートに関しては秘密主義で、恋愛についてもほとんど語ったことがない。以前スペインの雑誌『テルバ』のインタビューでは「自分の発言に耳を傾けてもらえることや、王女という立場をまだ十分に自覚していない。自分の立場が恵まれていることには感謝しているけれど、できるだけ意識しないようにしている。普通の生活を送りたい」と話していた。とはいえ、結婚式はモナコのロイヤルが勢揃いする、普通よりもずっとゴージャスなものになるはず。どんな式を計画するのか、楽しみにしたい。

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