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横山太一アナ「声の大きさ」はブルドーザー級!?新『金パパ』初回から爆笑エピソード連発&前任・岩本アナの乱入も

  • 2026.9.10

ABCラジオで2026年9月4日、新番組『横山・西森の金曜日のパパたち』がスタートした。報道番組を離れたABCアナウンサーの横山太一と、芸人のモンスターエンジン・西森洋一さんがタッグを組む新番組。初回放送では、横山アナの「声の大きさ」や「大学院進学」といった異色のプロフィールが次々と明かされ、さらに前任の岩本アナがスタジオに乱入するなど、サプライズありの放送となった。

©️ABCラジオ

「私の人間を語る上で、声でかいだけちょっと薄すぎません?」

番組冒頭、西森さんにとって4人目の相方となる横山アナが登場。歴代最年少のパートナーとなる横山アナだが、前任の岩本アナから受けた引き継ぎ情報が「横山太一は声がでかい」という一点のみだったことに対し、「17、8年お仕事してきたと思うんですけど、声でかいだけちょっと薄すぎません?エピソードとして」と早速不満を漏らした。
横山アナ本人に声が大きいという自覚は全くないというが、過去には焼肉屋で「ほかのお客様もいらっしゃるので」と注意された経験や、友人たちが食事の際に気を遣って個室を予約してくれるといったエピソードを披露。

極めつきは、隣に座っている人のApple Watchが反応し、「90デシベルです。このままいると聴覚に異常をきたしますので注意してください」という警報がよく鳴るという事実。これには西森さんも驚き、バイクのマフラーの車検が通るか通らないかギリギリの音量だと指摘した。90デシベルはブルドーザーの騒音に匹敵するとのことで、横山アナの規格外の声量が初回から大きなインパクトを残した。

「3ヶ月間なんにもパパしてないんで、パパレベル最低です」

声の大きさと並んで注目されたのが、横山アナの大学院進学という経歴だ。4年半メインキャスターを務めた報道番組『newsおかえり』の卒業が決まったことを機に、「自分がもうちょっと成長できる道ってなんだろうな」と考え、大学院受験を決意したと明かした。
合格発表は番組卒業の当日朝という劇的なタイミング。受験までの約3ヶ月間は、仕事から帰ると部屋にこもって猛勉強する日々を送っていたという。その結果、「3ヶ月間なんにもパパしてないんで、ほんとパパレベル最低だと思います」と、番組タイトルとは裏腹に、家庭での父親としての役割を十分に果たせなかったと申し訳なさそうに語った。

前任者・岩本アナが乱入!「あなたも大概でかいと思いますよ、声」

放送中には、前任パーソナリティの岩本アナがスタジオにサプライズで登場する一幕も。大雨の取材が長引き、番組に間に合わせるために駆け付けたという。盛大に送り出された翌週に顔を合わせるという展開に、スタジオは大きな笑いに包まれた。
早速、横山アナの声の大きさをいじる西森さんに対し、岩本アナが「あなたも大概でかいと思いますよ、声」とツッコミを入れるなど、息の合った掛け合いを見せた。また、新番組の凝ったオープニングを「かっこよかったね」と称賛し、自身の担当時との違いに少し寂しさ(?)をにじませながらも、後輩へエールを送った。

初回放送から、声の大きさ、大学院進学、そして週4〜5回は食べるというラーメン愛など、横山アナの個性的なキャラクターが次々と明らかに。前任者の乱入というサプライズもあり、大いに盛り上がった新コンビの船出となった。西森さんとの化学反応が楽しみな『横山・西森の金曜日のパパたち』は、毎週金曜午後3時から放送中。

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