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職場の委員会に入れられたと思ったら、今度は資格がないと責められ…「え、なんで衛生管理者持ってないの?」

  • 2026.9.12
職場の委員会に入れられたと思ったら、今度は資格がないと責められ…「え、なんで衛生管理者持ってないの?」

GLAMでは読者のみなさまに「資格や講座で学んだことを、その後どう使ったか」についてアンケートを実施しています。

今回ご紹介するのは、茨城県の30代女性から寄せられた回答です。毎年一つの資格を取ろうと考え、仕事に関する複数の試験へ挑戦してきました。

■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/茨城県/会社員
・取得した資格:危険物取扱者、衛生管理者など
・1資格あたり:教材約3,000円、受験料1万円以内

資格手当をきっかけに、毎年一つを目指した

仕事に慣れたころ、毎年一つ何かしらの資格を取ろうと考えたという女性。

会社の資格取得手当も目的の一つでした。

危険物取扱者や衛生管理者、食品表示に関する検定など、本業に関係する分野を学びました。

試験日の約3カ月前から勉強し、必要になると教材を読み返しているそうです。

委員会へ入った直後、資格がないと詰められた

衛生管理に関する職場の委員会へ、本人の意思とは関係なく入れられたと感じたことがありました。

ところが参加すると、今度は「え、なんで衛生管理者持ってないの?」と言われたといいます。

本人は当時の気持ちを「理不尽の2段重ね」と表現していました。

取得後は、職場を見て回る業務で使っている

法律や規則を学ぶと、漠然としていた職場のルールが自分に関係する知識として理解でき、質問にも答えられるようになったそうです。

現在、衛生管理者の知識は職場巡視で使用しています。

嫌な気持ちになった出来事を経て取った資格は、日々の担当業務の一部になりました。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の資格・講座・教材・サービスの利用を推奨または否定するものではありません。費用・制度・受験要件などは時期や提供元により異なります。

※資格の取得や学習が、就職・採用・収入その他の成果につながることを保証するものではありません。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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