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誕生日プレゼントまで。「私、特別かも…」職場の先輩にドキッ…でも、現実は残酷だった!?

  • 2026.5.3

新入社員として入社したばかりのころ、指導係として私についてくれた先輩は、とてもイケメンな人でした。仕事も丁寧に教えてくれて、落ち込んだときには励ましてくれるやさしい人。そんな先輩から、次第に「私は特別に大事にされてる?」と思うようになったのですが……。

先輩は、休みの日にご飯に連れて行ってくれたり、なんと誕生日にはプレゼントまで用意してくれたり。まるで妹のようにかわいがってもらっていました。そんな先輩の姿を見て、私はどこかで「自分は特別に大事にされているのかもしれない」と思うようになってしまいました。

ところが後になって、その先輩はかなりの女性好きで、新入社員の女性にはほとんど同じように接していたことを知りました。私に向けられていたやさしさも、決して特別なものではなかったのです。

振り返ってみると、新入社員で右も左もわからない中、頼りになる先輩に対して憧れの気持ちが強くなりすぎていたのかもしれません。だからこそ、自分だけが特別だとどこかで思い込んでしまっていたのだと思います。

やさしさをそのまま受け取ることも大切ですが、それがどういうものなのかを見極める視点も忘れないようにしたいと感じた、少しだけ苦い気持ちが残った出来事でした。

著者:佐藤京香/20代女性・会社員。今年の冬に第一子が産まれる予定。
作画:ふるみ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

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著者・イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター ふるみ

ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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