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「きかんしゃトーマスの世界展」が川口市・SKIPシティで10月から!本企画展初公開の原画に体験展示、入館料は520円

  • 2026.9.10

2026年10月6日(火)から12月13日(日)まで、SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム(埼玉県川口市)で企画展「きかんしゃトーマスの世界展」が開催される。一部初公開の絵本原画やアニメーションの撮影模型、子どもが手を動かして楽しめる体験型展示がそろった親子向けの展覧会だ。

2026年10月6日(火)〜12月13日(日)の期間、SKIPシティで「きかんしゃトーマスの世界展」が開催
2026年10月6日(火)〜12月13日(日)の期間、SKIPシティで「きかんしゃトーマスの世界展」が開催

本企画展初公開の原画に撮影模型、親子で楽しめる体験展示も!

オードリー牧師手描きイラスト「3だいの機関車―なかよしになった3だい」
オードリー牧師手描きイラスト「3だいの機関車―なかよしになった3だい」

1945年に原作が出版されてから80年を超えた「きかんしゃトーマス」。本展はその歩みを体感できる企画展で、初公開のものを含む絵本の原画が展示される。アニメーション撮影に実際に使われた機関車の模型も間近で見ることができ、テレビでおなじみのトーマスがどうやって作られてきたのか、制作の過程にも触れられる。

撮影に使用されたウィフの模型
撮影に使用されたウィフの模型

子どもたちが特に喜びそうなのが体験コーナーだ。木製レールで線路を組み上げると、プロジェクションマッピングでトーマスたちがその上を走り出す。自分で作った線路の上をトーマスが走る光景に、子どもの目が輝くこと間違いなし。

木製レールをつなげて線路を作ると、プロジェクションマッピングで現れたトーマスや仲間のキャラクターが動き始める
木製レールをつなげて線路を作ると、プロジェクションマッピングで現れたトーマスや仲間のキャラクターが動き始める

また、会場の映像ミュージアムは、映像の仕組みや制作過程を体験しながら学べる施設。常設展ではカメラマン体験や効果音づくり、合成映像で空飛ぶじゅうたんに乗れるアトラクションなど、子どもが手を動かして遊べるコーナーがそろっている。入館料にはこの常設展も含まれるので、トーマス展と合わせて1日たっぷり楽しめそうだ。

未就学児は無料!入館料520円で常設展もまとめて楽しめる

入館料は大人520円、小中学生260円で、未就学児は無料。家族3人(大人2人+未就学児1人)なら合計1040円と、気軽におでかけできる金額だ。

会期は2026年10月6日(火)から12月13日(日)まで約2カ月間。休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日)で、開館時間は9時30分から17時(入館は16時30分まで)。会期にゆとりがあるので、混み合う週末を避けて平日にのんびり楽しむのもおすすめ。この秋、子どもとの週末の予定にトーマス展を加えてみてはいかが。

(C) 2026 Gullane (Thomas) Limited.

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