企画展
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企画展に関する記事一覧です。こちらをご覧になれば企画展の幅広い情報を得ることができます。

イデーショップ 六本木店で、オオワキチカコさんが主宰するWONDER FULL LIFEの企画展「IMPROVISING EARTH WORK—小さな旅の巡りー」が開催
WONDER FULL LIFE EXHIBITION IMPROVISING EARTH WORK...
FUDGE
現代のつくり手たちとの出会いを紡いだ企画展が開催
イデーショップ 六本木店では、2月15日(金)~3月18日(月)の期間、大脇千加子が主宰する創作プロジェクト「WONDER FULL LIFE」の企画展「IMPROVISING EARTH WORK —小さな旅の巡り—」を開催する。 プロジェクト始動から3年目を迎える「WONDER FULL LIFE」は、さまざまなつくり手との出会いを繰り返しながら、創作の力を紡ぎ出してきた。 本展では、古代より綴られる色を纏った奄美大島の「泥染」、鍛え形作られ優しく光る「真鍮」、豊かな土が呼吸する「陶器」や「土器」のつくり手たちと出会い、その作品と対峙したときに生まれた特別な感覚を、大脇千加子が自らの手に宿らせ、繋ぎ合わせた作品が並ぶ。 会場では、それぞれの思いを受け、型にとらわれず思うままに紡ぎ出されたオブジェやウォールハンギングに、音楽・写真・言葉を創り出すクリエイター達が加わり、IMPROVISATION(即興)による創作で多角的な表現を楽しむことができる。 また、2月15日(金)・16日(土)の2日間は作家が在廊。日本各地のつくり手たちとの小さな循環から生まれた“祈りのカタチ”をゆっくりと堪能してみて。 ■「イデーショップ 六本木店」 住所:東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン Galleria 3F
ストレートプレス
企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」六本木で、浅葉克己が集めた時空を超えるユーモア
アートディレクター・浅葉克己による企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」が、2019年3月15日(金)から6月30日(日)まで、東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2にて開催される。 www.fashion-press.net 浅葉克己は、長野オリンピック公式ポスターやサントリー「夢街道」、武田薬品「アリナミンA」といった数多くの名作ポスター、コマーシャルを制作しているアートディレクターだ。世界各地で様々な人やモノに出会ってきた浅葉克己にとって、「ユーモア」はコミュニケーションの最も大切な感性のひとつである。 「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」では、浅葉克己が国内外から集め、インスピレーションを得てきた資料やファウンド・オブジェとともに、「ユーモア」のシンパシーを感じているデザイナーやアーティストの作品を紹介。時代や国を超えた、心和むユーモアからブラックユーモアまで、様々な「ユーモア」のかたちと表現を一望できる。 国内からは、福田繁雄の立体作品《アンダーグランドピアノ》、90歳でもなお精力的に活動するクリヨウジ(久里洋二)の挑戦的なアニメーション《LOVE》、和田誠の似顔絵などを展示する。また、海外からの出品作品には、ニュージーランドのディーン・プールの《Fingers》や、イギリスのジョン・ウッド&ポール・ハリソンによる映像作品《The Only Other Point》など世界で活躍するアーティストが名を連ねる。 さらに、浅葉克己本人からは、年賀状10年分や、50年分のブチューン(ワイドラックス)カメラで撮影したモノなどを展示する。 【詳細】 企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」 開催期間:2019年3月15日(金)~6月30日(日) 開館時間:10:00~19:00(入場は18:30まで) ※5月25日(土)は、六本木アートナイト2019開催にあわせて23:30まで開館延長(入場は23:00まで) 休館日:火曜日 ※4月30日(火)は開館 会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2 住所:東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン 入館料:一般 1,100円/大学生 800円/高校生 500円/中学生以下無料 ■オープニングトーク 開催日:2019年3月23日(土) 会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2 出演:浅葉克己、他
ファッションプレス
自分好みの“うつわ”がきっと見つかる! 企画展「産地のうつわはじめ」
1716 年創業の奈良の老舗『中川政七商店』が、企画展「産地のうつわはじめ」を全国の『中川政七商店』直営店およびオンラインショップにて開催中。全10産地から選べるという魅力的なこの企画をご紹介します! 全10産地の「豆皿」を通してその違いを知る 日本のうつわは、産地によってその特徴が違うことは理解しているものの、実際に産地へ赴いたり、うつわをまとめて見比べるという機会はあまりないもの。「自分好みのうつわが欲しいけれど、どこから選んでいいかわかならい」といった方も多いはず。 そんな思いを叶えてくれるのが、『中川政七商店』が提案する今企画です。日本各地の焼き物産地から取り揃えた「豆皿」を通して、その違いを知り、選び比べることで、日本のうつわを知る入り口となることを目指した企画展だそう。 産地によって、得意なことや見た目の魅力も異なる 「有田焼」こぶりな佇まいが愛らしい豆皿。梶謙製磁社 各¥1,300 毎日の食卓を彩るうつわ選びに迷ったら、つくられた産地を知ることが近道。日本には有田焼、九谷焼、瀬戸焼、益子焼など数十もの焼き物の産地があります。例えば、日本で初めて真っ白なうつわを生み出した有田焼や、お殿様が愛した門外不出の鍋島焼。そんな特徴を知っていれば、うつわ選びがもっと楽しくなるはず。 「産地カード」を配布してくれるのもうれしい! 店頭で豆皿を購入したお客様には、それぞれの焼き物産地の技術や歴史を紹介する「産地カード」が付いてくるそう。産地の歴史や特徴がひとめでわかり、カードのイラストもかわいいので、全10種をコンプリートしたくなりますね。 全10産地より、ピックアップ! 今回ラインナップされた10の産地は、有田焼、やちむん、美濃焼、小石原焼、萬古焼、波佐見焼、鍋島焼、益子焼、珉平焼、九谷焼。その一部をご紹介します。 波佐見焼 マルヒロ 各¥1,600 磁器碗は高級で庶民には手が届かないという常識を大きく変え、日本の食文化の発展に大きな影響を与えた産地。 やちむん 陶真窯 各¥900 起源は1600 年頃、エキゾチックな味わいが特徴的な沖縄の焼き物。琉球の方言 で「やきもの」を「やちむん」と呼ぶそう。 萬古焼 山口陶器 各¥650 耐熱原料を合わせた土でつくる土鍋と急須が有名な萬古焼。鹿をかたどった豆皿は、調味料や香の物にも最適。 九谷焼 KUTANI SEAL 各¥1,500 加賀百万石文化の美意識を体現する焼き物。今回は絵画のように美しい絵模様と、五彩手の色彩効果を転写で表現。 気軽に揃えられる豆皿を介して、まるでワインのテイスティングのように自分好みの産地やうつわを探せる…。数種類を組み合わせて、プレゼントにするのも素敵ですね。ぜひ、この機会に、うつわとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょう? ■全国の『中川政七商店』直営店、オンラインショップにて発売中! text : Mikiko Akiyama(marmelo)
PeLuLu
イッセイ ミヤケが新作バッグ“おび”と“こんぶ”の製作工程を見せる企画展
イッセイ ミヤケは2月18日まで、三宅一生の創造の現場と三宅デザイン事務所の仕事を紹介する「OBI KONBU」展を東京・六本木の21_21デザインサイト(21_21 DESIGN SIGHT)ギャラリー3で開催している。
WWD
魅力あふれる企画展や多彩なイベントがめじろ押し!一日中、マンガに夢中になれる「京都国際マンガミュージアム」
京都国際マンガミュージアムは1970年以降の単行本のほか、各国で翻訳された日本マンガ、海外コミックなど約5万冊が読み放題...
ウォーカープラス
懐かしの昭和家電が豊富&万博決定で企画展も!パナソニックミュージアムで松下幸之助の熱い思いを知る
パナソニックミュージアムは創業100周年を迎えた総合電機メーカー「パナソニック」が創業者・松下幸之助の“心”を未来に伝え...
ウォーカープラス
「トム・サックス ティーセレモニー」茶道テーマの企画展が新宿で、ナイキとのコラボアーティスト
企画展「トム・サックス ティーセレモニー」が、2019年4月20日(土)から6月23日(日)まで、東京オペラシティアートギャラリーにて開催される。 www.fashion-press.net トム・サックスは、ニューヨークの現代アーティスト。エルメス(HERMÈS)のオレンジ色の包装紙で製作されたマクドナルドのバリューセットや、プラダ(PRADA)のロゴで模られた便器など、彼の“手作りの既製品”と評される作品は、世界的な有名ブランドなどから高い評価を得ている。 日本においては、2004年に開催されたハローキティ誕生30周年記念展「KittyEX.」にて出品された巨大なキティ―像や、ナイキとのコラボレーションなどで広く知られている。 日本の文化に深いリスペクトを向けるトム・サックスによる同展は、「ティーセレモニー(茶会、茶道)」をテーマに、彼の目に映る楽しい日本の姿を紹介。日本人が見落としてきた価値観や世界観を改めて気付かせてくれる展示になる予定だ。 【詳細】 トム・サックス ティーセレモニー 会期:2019年4月20日(土)~6月23日(日) 会場:東京オペラシティ アートギャラリー 住所:東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 開館時間:11:00~19:00(金・土曜日は20:00まで/最終入場は閉館の30分前まで) 休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日) 入場料:一般1,400円(1,200円)、大・高校生1,000円(800円)、中学生以下無料 ※()内は15人以上の団体料金 ※障害者手帳を持参者および付添1人は無料 ※割引の併用および入場料の払い戻しは不可 【問い合わせ】 TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
ファッションプレス
日本科学未来館で企画展 「マンモス展」マンモスほか世界初公開となる古生物の新出土品を公開
東京・お台場の日本科学未来館は、企画展 「マンモス展」を2019年6月7日(金)から11月4日(月・祝)まで開催する。なお、その後は福岡・名古屋・大阪に巡回予定だ。 www.fashion-press.net 近年、約1万年前に絶滅したと言われている大型哺乳類のマンモスが、地球温暖化の影響で、ロシア連邦サハ共和国の永久凍土から次々と発掘されている。掘り出されたマンモスは、通常の化石などと違い、冷凍状態のため、非常に生々しく出土されるという。 また、日本では、冷凍マンモスの頭部(ユカギルマンモス)が2005年夏に「愛・地球博」で初めて公開され、大フィーバーを巻き起こしたことも記憶に新しい。 企画展 「マンモス展」では、そのユカギルマンモスのほか、近年新しく発掘された数々の古生物の冷凍標本を世界で初めて展示する。 また、マンモスをはじめとした様々な生き物の貴重な標本を通して、マンモスの生態や当時の自然環境に迫るほか、古生物を取り巻く先端の生命科学研究についても紹介していく。   冷凍状態のマンモスが発掘されはじめてから現在までに、マンモスに関する研究は進歩し続けており、近年では、かつてなかったほど遺伝情報の保存状態がよい細胞サンプルが発見されている。こうした細胞をもとに先端バイオテクノロジーを用いれば、マンモスの復活に向けての大きな進展も期待される。しかしながら、絶滅種の復活については、倫理的な問題や生態系への影響などの課題もあるというのも事実。そうした課題と向き合いながら、最先端の生命科学のあり方についても考察する。   【開催概要】   企画展「マンモス展」  会期:2019年6月7日(金)~11月4日(月・祝)  会場:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン (所在地:〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6)  休館日:火曜日(ただし、7/23、7/30、8/6、8/13、8/20、8/27、10/22は開館)  ※福岡・名古屋・大阪に巡回。 【問い合わせ先】 日本科学未来館 TEL:03-3570-9151
ファッションプレス
スペシャルイベントにも注目!企画展「ロケット×人工衛星」
横浜・みなとみらいにある「三菱みなとみらい技術館」で、12月1日(土)~2019年1月14日(月・祝)の期間、企画展「ロケット×人工衛星-最新宇宙ミッションを追え!-」が開催される。 宇宙から人々の暮らしに欠かせない情報を送っている「人工衛星」と、人工衛星を決められた軌道まで安全・正確に運ぶ「ロケット」。この企画展では、遠い存在のようで、実は身近な生活に密接に関わっている「人工衛星」や「ロケット」について、その成り立ちから最新ミッションまでを紹介。 また、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のスタッフや三菱重工業のロケットの現場に関わったエンジニアが来館し、最新の情報に触れられるスペシャルイベントも開催する。 さらに、10月29日(月)に打上げられた温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」の模型やパネルを展示して、最新ミッションについてもわかりやすく解説。他にも「きずな」「みちびき」「ひまわり8号」といった現代の暮らしに欠かすことのできない人工衛星について、その技術や役割を紹介予定だ。 「三菱みなとみらい技術館」の入館料は、大人500円/中高生300円/小学生200円。スペシャルイベントなどの詳細については「三菱みなとみらい技術館」のホームページで確認を。 テレビドラマ「下町ロケット」などの影響でロケットへの関心が高まっている昨今、さらにロケットへの興味と知識を広げてみてはいかがだろうか。 ■「三菱みなとみらい技術館」 住所:横浜市西区みなとみらい3-3-1 三菱重工横浜ビル
ストレートプレス
企画展「大江戸グルメと北斎」すみだ北斎美術館で、浮世絵から知る"江戸の食" - 再現メニューも
東京・すみだ北斎美術館にて、企画展「大江戸グルメと北斎」が開催される。前期が2018年11月20日(火)から12月16日(日)まで、後期が12月18日(火)から2019年1月20日(日)まで。前期・後期で一部展示替えを実施する。 www.fashion-press.net 和食文化が開花した江戸のグルメを紹介 ユネスコ無形文化遺産登録5周年を迎える"和食"。和食文化が開花した江戸時代は、経済が発展し、社会が成熟し、人々が食を楽しむ余裕が生まれた時代でもあった。企画展「大江戸グルメと北斎」では、そんな時代の食を描いた北斎一門の浮世絵を中心に、当時のレシピや、料理のレプリカなども交えた展示を行うことで、江戸時代の食のあり方を紹介していく。 1章 江戸グルメ繁栄の背景 展覧会は、全4章で構成。「1章 江戸グルメ繁栄の背景」では、江戸グルメ繁栄の背景にある食の生産にまつわる江戸の人々の営みにフォーカス。稲の脱穀の様子を描いた『北斎漫画』三編などを展示し、農業や漁業といった、食を支える産業の発展を紹介する。 2章 江戸の食材 「2章 江戸の食材」では、北斎一門が残した、魚や野菜といった食材の精緻な浮世絵を展示。展覧会のメイン作品の1つである、リアルな描写の葛飾北斎「鮟鱇図」などを並べ、江戸の様々な食材を紹介する。 3章 江戸の料理帖 調理をする人が描かれた作品や、江戸の料理本とそれに基づく江戸料理の再現レプリカから、当時の調理の雰囲気を知ることができるのは「3章 江戸の料理帖」。人参と豆腐で卵を表現した「鶏卵様(たまごとうふ)」など、当時の料理がレプリカとして現代に蘇る。 4章 江戸の人気料理 寿司や蕎麦といった和食や、あこがれの高級料理店、せっかちな江戸っ子にぴったりのファストフードも誕生した江戸時代。「4章 江戸の人気料理」では、歌川国芳「縞揃女弁慶 安宅の松」などから、そんな当時の人気グルメをうかがい知ることができる。 江戸の料理が味わえるコラボカフェ また、「大江戸グルメと北斎」で紹介した江戸の再現料理を味わうことができるコラボレーションカフェ企画を、すみだ北斎美術館近隣のカフェ6店舗にて実施する。「ORI TOKYO」では、江戸のレシピを基に専門家が監修したランチプレートを用意。「松崎珈琲」では小麦、くるみ、黒ゴマ、砂糖、しょうゆでできた江戸の焼き菓子にアレンジを加えたパウンドケーキ型けんぴんが提供される。 【詳細】「大江戸グルメと北斎」会期:2018年11月20日(火)~2019年1月20日(日)※前期:11月20日(火)~12月16日(日)、後期:12月18日(火)~2019年1月20日(日)※前後期で一部展示替えを実施休館日:毎週月曜日、12月29日(土)~12月31日(月)、2019年1月1日(火)※12月25日(火)、2019年1月15日(火)休館、12月24日(月)、2019年1月14日(月)開館住所:東京都墨田区亀沢2-7-2観覧料:一般 1,000円(800円)、高校生・大学生 700円(560円)、中学生 300円(240円)、 65歳以上 700円(560円)、障がい者 300円(240円) ※小学生以下は無料。※( )内は団体料金、団体は有料の20名以上。※中学生・高校生・大学生(高専、専門学校、専修学校生含む)は生徒手帳または学生証を提示。65歳以上は年齢を証明できるものを提示。身体障がい者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、被爆者健康手帳などの持参者、その付添1名まで障がい者料金適応。入館の際は身体障がい者手帳などを提示。※本展チケットは、会期中観覧日当日に限り、AURORA(常設展示室)も観覧可能。■コラボレーションカフェ企画期間:開催店舗/提供予定メニュー:・ORI TOKYO/再現料理のランチプレート・CRAZY CAFE「 」(BLANK)/現代風柿衣・マキネスティコーヒー/柿衣をイメージした焼き菓子・松崎珈琲/パウンドケーキ型けんぴん・CHILLOUT COFFEE&...RECORDS/けんぴんアイス・喫茶ランドリー/こおり豆腐※メニュー詳細はすみだ北斎美術館SNSなどで発表。※メニューは変更になる場合あり。【問い合わせ先】すみだ北斎美術館TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
ファッションプレス
とらや“折り紙”に焦点を当てた企画展が東京ミッドタウンで、折り紙を思わせる和菓子など
とらや(TORAYA) 東京ミッドタウン店ギャラリーでは、2018年11月14日(水)から2019年3月25日(月)までの期間、折り紙に焦点を当てた企画展「ORIGAMI」を開催する。 www.fashion-press.net 遊びに留まらず、教育や医療、宇宙産業の分野においても注目され、今では世界共通語“ORIGAMI”となった、“折り紙”の面白さと不思議を体験できる展示会。会場では、1797年に日本で出版された世界最古と言われる遊戯折り紙の本「秘伝千羽鶴折形」をはじめ、折り紙に関する書籍の誌面をパネルで展示する。 また、干支をモチーフにした作品や、時期によって内容が変わる大きな折り紙の作品などを、折り図とともに紹介。実際に折り紙を折れるミニコーナーも設けている。 左から)羊羹製「幸とら」1個 486円(税込)、羊羹製「紙」1個 486円(税込) 会期中、虎をモチーフにした黄色い羊羹製生地で御膳餡を巻いた羊羹製「幸とら」や、小倉餡を3色の折り紙を彷彿させる羊羹製生地で包んだ羊羹製「紙」など、企画にちなんだ和菓子も販売される。 【詳細】 第41回企画展「ORIGAMI」 会期:2018年11月14日(水)~2019年3月25日(月) 時間:11:00~21:00(店舗営業時間と同じ) ※元日は休業 場所:とらや 東京ミッドタウン店内ギャラリー 住所:東京都港区赤坂 9-7-4 D-B117 東京ミッドタウン ガレリア地下1階 TEL:03-5413-3541 価格例: ・羊羹製「幸とら」1個 486円(税込) ※販売期間は2018年11月14日(水)~12月15日(土) ・羊羹製「紙」1個 486円(税込) ※販売期間は2019年1月16日(水)~2月3日(日)、3月4日(月)~17日(日)
ファッションプレス
“西郷どん”の自筆史料や明治憲法原本も公開!国立公文書館で明治150年企画展
国立公文書館(東京都千代田区)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たることを記念して特別展「躍動する明治-近代日本の幕開け-」を開始した。 この企画展は、行政、産業、文化など様々な領域で大改革が行われて現在まで続く近代日本の礎を築いてきた明治時代の歩みを辿ることができるというもの。1971年の設立以来、明治時代以降に作られた歴史的に貴重な行政文書を保管してきた国立公文書館ならではの企画展だ。 展示されている史料は、明治時代の歩みそのものだ。徳川慶喜が朝廷に対し大政奉還を行って江戸時代が終焉し、開国した日本は西洋の文化や産業を取り入れながら急速に近代的な国づくりを進めていった。その課程で生まれた、江戸時代の「藩」を廃止して「県」を設置する「廃藩置県」や、日本の法定通貨「円」の制定、学校教育制度、郵便制度、鉄道事業など、今の日本では“当たり前”となっている様々なものごとの“ルーツ”とも言える史料が約70点公開されている。日本史の教科書でしか見たことのないような貴重な史料が盛りだくさんだ。 こちらは、明治政府の基本方針を記した「五箇条の御誓文」の原本。 こちらは、廃藩置県によって設置された県(明治4年時点の3府72県)を記した日本地図。 中でも筆者が注目したのは、NHKの大河ドラマ『西郷どん』で話題の西郷隆盛が最期を迎えた西南戦争(1877年)に関する史料。当時の政府の方針と対立した西郷隆盛は、政府の要職を辞職して鹿児島に帰り、士族(江戸時代に武士だった人々)を集めて蜂起。政府に対して反乱を起こした。その中で、西郷隆盛が政府の職を辞職した際の自筆の辞職願(写真手前)や、西南戦争の開戦、終戦を記録した文書などが公開されている。 また、注目したいのは日本で初めての憲法である「大日本帝国憲法(明治憲法)」の原本。明治天皇による御名御璽と、伊藤博文、大隈重信、西郷従道(西郷隆盛の弟)をはじめ当時の閣僚の自筆署名が記されたページを見ることができる。ちなみに、この原本に捺印されている「御璽(ぎょじ:天皇陛下の印鑑)」は、1874年(明治7年)に作られたものが現在の天皇陛下もお使いになっているそうで、約9センチ四方の金印は重さ約3.5キロもあるのだという。 明治時代は、武士・大名の時代が終わって政府が中央集権の国家を形成する中で様々な混乱が生まれたり、西洋から取り入れた近代的な産業や社会インフラが次々に日本国内で生まれたり、江戸時代の鎖国政策から転換して諸外国との外交を積極的に展開したりなど、まさに“激動の時代”と言える。今回の企画展では、そうした明治時代の様々なシーンを1枚の絵で振り返るイメージグラフィックスが随所に展示されており、当時の日本をより深くイメージすることができるようになっている。 加えて、国立公文書館の玄関付近には今回の企画展に合わせて設置されたフォトスポットが用意されている。『躍動の翼』と名付けられたこのフォトスポットは、未来へと飛翔する翼をイメージしたウォールアート作品で、中央に立ってフラッシュ撮影すると特殊なインクで描かれた翼が虹色に光り輝くという工夫がされているという。(被写体は作品をプロデュースした片山小百合さん) この作品をプロデュースした片山小百合さんは、この作品について「明治という時代の中で、歴史は様々な偉人たちが熱意をもって躍動したことによって変えられてきた。私たちの背中にも“躍動の翼”はあって、どこまでも自由に羽ばたいていけるんだというメッセージを届けられたら」とコメントしている。フラッシュを使って撮ってみると、まるで自分の背中に虹色の羽根があるような写真を作ることができ、インスタ映えすること間違いなしだろう。 国立公文書館 平成30年秋の特別展 明治150年記念「躍動する明治-近代日本の幕開け-」は、11月4日(日)まで開催。開館時間は9時45分~17時30分。木曜日と金曜日は20時まで延長開館し、夕方18時頃から閉館までの間は、国立公文書館の建物を使ったプロジェクションマッピングを実施している。入場無料。
ストレートプレス
「スヌーピーミュージアム展」大阪&名古屋で開催、六本木で開催した全5回の企画展を凝縮
「スヌーピーミュージアム展」が、グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボで2019年4月13日(土)から6月16日(日)まで開催される。なお、その後6月22日(土)から9月1日(日)の期間で名古屋にも巡回を予定している。 ©Peanuts Worldwide LLC 「スヌーピーミュージアム」が西日本に、全5回の企画展を凝縮! 西日本では唯一の開催となる「スヌーピーミュージアム展」は、東京・六本木のスヌーピーミュージアムで開催した、「愛しのピーナッツ。」から「ともだちは、みんな、ここにいる。」まで全5回の企画展を凝縮した展覧会。会場では、選りすぐりの原画やスケッチ、ヴィンテージグッズ約200点の公開に加え、展覧会のために作られたオリジナル・アニメーションを上映。スヌーピーやその仲間たちが織りなす世界観を味わえるとともに、その魅力に存分に浸りきることができる。 オリジナルグッズも多数販売 スヌーピーミュージアム限定で販売されていた人気アイテムと、今回の特別展にあわせて作られるオリジナルグッズも販売される。大阪会場では、定番のスヌーピーぬいぐるみが、大阪会場限定Tシャツを身にまとって登場するほか、“やけ食いした”おなかの丸いスヌーピー、スヌーピーと仲良しの「ウサギ」など人気のぬいぐるみも多数。また、トミカやバッジなどその他雑貨類も充実している。 なお、六本木からスヌーピーミュージアムは2019年秋に開業予定の東京・町田市「南町田グランベリーパーク」への移転が決定している。 オリジナルバッジとセットになったプレミアムチケット 開催に先駆け、2月1日(金)から、大阪会場の鑑賞券とオリジナルデザインのバッジがセットになったプレミアムチケットが数量限定で発売。バッジの絵柄は全部で15種類。それぞれ『ピーナッツ』の4コマ漫画から切り取った描写がデザインされる、ここでしか手に入らないアイテムとなっている。 【開催概要】「スヌーピーミュージアム展」<大阪会場>会期:2019年4月13日(土)~6月16日(日)時間:10:00~20:00(4月30日(火)を除く火曜日は17:00まで、最終入場は閉場の30分前まで)会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ住所:大阪府大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪 北館 地下1階※1階カフェラボ横の専用入口を利用。<名古屋会場>会期:2019年6月22日(土)~9月1日(日)(予定)会場:名古屋(桜山)<チケット詳細>料金:当日券 一般 1,600円/大学生 1,300円/中・高校生 1,000円/4歳~小学生 600円、平日当日券 一般 1,400円/大学生 1,100円/中・高校生 900円/4歳~小学生 500円、前売券 一般 1,300円/大学生 1,000円/中・高校生 800円/4歳~小学生 400円※チケットは主要プレイガイドにて販売。※前売券は2月12日(火)~4月12日(金)の販売。<プレミアムチケット詳細>販売期間:2月1日(金)~料金:シングル 一般のみ 1,600円(バッジ1個ランダムに付属)、コンプリート 一般のみ 5,500円(バッジ15種類セットで付属)販売場所:一部のスヌーピータウンショップ 原宿店、大阪梅田店、東京駅一番街店、横浜みなとみらい店、くずは店、和歌山店、京都桂川店、伊丹店、ららぽーとEXPOCITY店、あべのキューズモール店、三宮店、おかいものスヌーピー※コンプリートチケットは大阪梅田店、スヌーピータウン、おかいものスヌーピーのみの販売。※数量限定、売り切れ次第終了。※購入は1人5枚まで。※バッジは大阪会場会期中のみ、会場のショップレジにて受け渡し。
ファッションプレス
企画展「民藝展」を21_21 DESIGN SIGHTで開催 - デザインの視点で民藝を紹介
東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「民藝 MINGEI -Another Kind of Art展」が開催される。会期は、2018年11月2日(金)から2019年2月24日(日)まで。 www.fashion-press.net 本展は、人々の生活に根付く”日常品の美”に着目した展覧会。無名の職人達によって作り出され、それぞれの土地の暮らしの中で、その機能性やデザインが磨かれていった民藝には、“Another Kind of Art”ともいえる、独自の美しさが宿っている。生活が育んできた民藝は、現代のフラットな文化の中を生きる私たちにとって、ハッと驚かされるようなアイデアの宝庫だ。 会場では、日本民藝館館長でありプロダクトデザイナーの深澤直人が同館の所蔵品を中心に、新旧さまざまな100点余りの民藝を選りすぐり、紹介。江戸時代の厨子や燭台、中国明時代の皿などを展示する。また、撮り下ろしインタビューや制作現場の映像、民藝の新たな表情を映し出す写真、そして同館設立時の貴重な資料なども公開する。 【詳細】 「民藝 MINGEI -Another Kind of Art展」 会期:2018年11月2日(金)〜2019年2月24日(日) 会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2 住所:東京都港区赤坂 9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン 定休日:火曜日(12月25日は開館)、年末年始(12月26日〜1月3日) 開館時間:10:00〜19:00 (入場は18:30まで) 入館料:一般 1,100円、大学生 800円、高校生 500円、中学生以下無料 【問い合わせ先】 21_21 DESIGN SIGHT TEL:03-3475-2121
ファッションプレス
企画展「塩田千春展:魂がふるえる」を森美術館で - ”糸”のアーティストの過去最大規模の個展
企画展「塩田千春展:魂がふるえる」が、森美術館にて開催される。会期は、2019年6月20日(木)から10月27日(日)まで。 www.fashion-press.net ベルリンを拠点にグローバルに活躍する塩田千春の世界 ベルリンを拠点にグローバルに活躍するアーティスト、塩田千春。彼女は、記憶や不安、夢や沈黙など、とても繊細でパーソナルな世界をインスタレーションやパフォーマンスの形で表現している。中でも、黒や赤の糸を空間全体にびっしりと張り巡らせた彼女の代表的な作品シリーズは、まるで何本もの細い糸が生命力を持ったように空間を独特な緊張感で満たし、思わず息を呑んでしまう。焼けたピアノや椅子、糸などを使った作品は、見つめれば見つめるほどに、様々な感情が沸き起こってくる。 本展は、塩田の過去最大規模の個展だ。大規模なインスタレーション6点を中心に、立体作品、パフォーマンス映像、写真、ドローイング、舞台美術の関連資料などを加え、20年にわたる活動を網羅的に体験できる。言葉以上に観る者の言葉を揺さぶり、日常を見つめ直すヒントを与えてくれる彼女の作品の世界を体感してみては。 どこへ向かって 美術館の入り口で観客を出迎えるのは、塩田の作品に度々登場する舟をモチーフにした作品「どこへ向かって」。まるで大海に浮かぶ小舟のように高さ11メートルの天井から吊るされた約100艘の舟が、先の見えない未来や人生苗度を連想させる。 不確かな旅 最初のインスタレーション「不確かな旅」では、フレームだけの舟と真っ赤な糸が張り巡らされた空間が広がる。赤い色は、血液や赤い糸など、人と人とのつながりを考えることもできると語る塩田。本作品は、不確かな旅の先にある多くの出会いを示唆しているかのようだ。 集積―目的地を求めて 展覧会のラストを飾るのは、約400個のスーツケースが振動し続ける作品「集積―目的地を求めて」。制作のきっかけは、ベルリンで見つけたスーツケースの中に入っていた過去の新聞。スーツケースは、見知らぬ人の記憶や移住、難民として定住先を求める旅など、人々の人生そのものを示しているようにも感じられる。 ギンザ シックスでもインスタレーション展示 塩田千春の作品は、2月より一足先にギンザ シックスでも展開される。展示されるのは、「6つの船」をテーマにした新作インスタレーション。鉄枠、フェルト、ロープの素材で作られた全長5メートルの6隻の船が、空間全体に張り巡らせた無数の白い糸によって吊り下げられている。戦後多くの困難を乗り越えて復興を遂げてきた銀座の「記憶の海」を6隻の船が出航し、前進する様子を表現した作品だ。 【詳細】塩田千春展:魂がふるえる会期:2019年6月20日(木)〜10月27日(日) ※会期中無休会場:森美術館住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階開館時間:10:00~22:00(最終入館 21:30)※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)料金:一般 1,800円、学生(高校・大学生) 1,200円、子供(4歳~中学生) 600円、シニア(65歳以上) 1,500円問い合わせ先(ハローダイヤル):03-5777-8600■ギンザ シックス インスタレーション展示展示期間:2019年2月27日(水)~10月31日(木)予定展示場所: ギンザ シックス 中央吹き抜け
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杉本博司×榊田倫之の企画展「新素材研究所・ -新素材×旧素材-」品川・建築倉庫ミュージアムで開催
東京・品川の建築倉庫ミュージアムでは、企画展「新素材研究所・ -新素材×旧素材-」を、2018年10月21日(日)から2019年1月14日(月・祝)までの期間で開催する。 www.fashion-press.net 本展は、現代美術作家・杉本博司が建築家・榊田倫之と共に2008年に設立した建築設計事務所「新素材研究所」の10年にわたる活動を、建築模型や写真、特徴的な素材などの展示を通して紹介するもの。 「旧素材こそ最も新しい」という理念のもと、古代や中世、近世に用いられた素材や技法を、現代にどう再編して受け継いでいくかという課題に取り組む「新素材研究所」。建材はカタログからは選ばず、骨董から産業資材まで独自の視点で見立てた素材を日頃から集め、それらを設計に生かした空間を作っている。 「新素材研究所」のシグネチャーデザインである敷瓦をデザインに使用した会場では、約8件の代表的なプロジェクトを、杉本博司の撮影した竣工写真と模型を中心に紹介するほか、「新素材研究所」が実際に使用している代表的な古材や廃材などの素材を展示する。 そのほか、「新素材研究所」発足前の杉本博司の初の建築作品である〈護王神社〉再建プロジェクトに使用された素材と同一材で精緻に製作された竣工模型、2017年に構想から20年をかけて開所した小田原文化財団の複合施設〈小田原文化財団 江之浦測候所〉の模型と杉本の代表作品〈海景〉も合わせて紹介する。 【開催概要】 企画展「新素材研究所・ -新素材×旧素材-」 開催期間:2018年10月21日(日)〜2019年1月14日(月・祝) 会場:建築倉庫ミュージアム 展示室A(東京都品川区東品川 2-6-10) 開館時間:火〜日 11:00〜19:00(最終入館18:00) 月曜休館(月曜が祝日の場合翌火曜休館) 入館料金:一般 料金 3,000円、大学生/専門学生 2,000円、高校生以下 1,000円 (展示室B観覧料および新素材研究所作品集を含む) ※障害者手帳の所持者とその付添者1名は無料。 ※それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等の提示が必要。 【問い合わせ先】 建築倉庫ミュージアム TEL:03-5769-2133
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ジュラ紀の恐竜たちが勢揃い!佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがで企画展開催中
佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがで「恐竜展III ジュラ紀-大型恐竜や始祖鳥が出現した時代-」が9月2日(日)まで開催されて...
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