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大満足の食べ応え!ご飯がすすむ「ささみ×マヨ」おかず

  • 2026.9.8

「鶏肉」を使ったおいしい料理を紹介する人気フーディスト筋肉料理人さんの公式連載。今回は、鶏ささみを香ばしく焼き、濃厚なマヨだれをたっぷりからめた「ささみマヨ」おかずをご紹介いただきます。コクがありつつ、あとを引く味わいです。

こんにちは、料理ブロガー筋肉料理人です。

今回は、鶏ささみを使った「ささみマヨ」をご紹介します。

鶏ささみを香ばしく焼き、仕上げにマヨネーズベースのたれをたっぷりからめた、コクのある一品です。

淡白なささみに、レモン果汁やにんにくを加えたマヨだれがよく合い、ご飯のおかずにもおつまみにもおすすめ。

身近な材料で作れる、食べ応えのある鶏ささみレシピです。

「鶏ささみのマヨネーズ焼き(ささみマヨ)」レシピ

調理時間

25分

分量

2〜3人分

材料

  • 鶏ささみ…6本(約300~330g)
  • サラダ油…小さじ1
  • 片栗粉…大さじ1
  • ブロッコリー、ミニトマト…適宜
  • 乾燥パセリ…適宜
A:下味
  • ポン酢しょうゆ…大さじ1
  • 鶏がらスープの素…小さじ1
  • 黒こしょう…適宜
B:マヨだれ
  • マヨネーズ…大さじ4
  • 砂糖…小さじ1
  • 塩…ひとつまみ
  • おろしにんにく…小さじ1/4
  • レモン果汁…小さじ1/2
  • ブランデー…小さじ1/2(あれば)

作り方

1. 鶏ささみの下ごしらえをする

鶏ささみは筋をつまみ、筋の両脇に切り込みを入れて取り除きます。半分に切ってボウルに入れ、Aを加えて軽くもみ込み、15分ほどおきます。

ポン酢しょうゆで下味をつけることで、ささみがしっとりやわらかく仕上がります。

2. マヨだれを作る

ボウルにBを入れて混ぜ、マヨだれを作ります。

ブランデーは、あれば加えるとマヨだれに香りと奥行きが出ます。なくてもおいしく作れます。ブランデーの代わりにウイスキーを使っても大丈夫です。

レモン果汁を少量加えることで、マヨネーズの濃厚なコクにさわやかな酸味が加わり、後味が重くなりすぎません。

3. フライパンで鶏ささみを焼く

下味をつけた鶏ささみのボウルに片栗粉を加え、全体をよくもみます。

フライパンにサラダ油を入れ、鶏ささみを重ならないように並べます。強火にかけ、ジュージューと音がしてきたら中火に落とします。

片面を3分ほど焼き、焼き目がついたら裏返します。反対側も3分ほど焼き、中心まで火を通します。

4. マヨだれをからめて仕上げる

鶏ささみに火が通ったら、コンロの火を消します。

2のマヨだれを加え、余熱を利用して鶏ささみにマヨだれをたっぷりからめます。

※マヨだれを加えてから加熱しすぎないことがポイントです。火を止めてからからめることで、マヨネーズの白い色とこってりした質感を残します。

皿に盛り付け、乾燥パセリをふります。ブロッコリーとミニトマトを添えてできあがりです。

表面は香ばしく、中はしっとりやわらか。ポン酢しょうゆで下味をつけたささみに、濃厚なマヨだれがたっぷりからみます。

砂糖のまろやかな甘さに、レモン果汁のさわやかな酸味とにんにくの風味が加わり、コクがありながらもあとを引く味わいです。

ご飯のおかずにはもちろん、ビールなどのおつまみにもぴったり。「ささみは淡白で物足りない」と感じる方にもおすすめの一品です。

しっとりやわらかく仕上げるポイント

鶏ささみは脂が少なく、加熱しすぎるとパサつきやすい食材です。

・ポン酢しょうゆで下味をつける

・片栗粉をまぶして焼く

・マヨだれは火を止めてからからめる

この3つを押さえると、しっとりやわらかく、コクのある「ささみマヨ」に仕上がります。

ぜひ、お試しください。

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