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シドニー・スウィーニー、ショーツが透ける大胆なビンテージドレスでベネチアに登場【ベネチア国際映画祭2026】

  • 2026.9.7

シドニー・スウィーニーは、今年のベネチア国際映画祭の公式レッドカーペットにはまだ登場していないものの、関連イベントである「アルマーニ ビューティ」のディナーにセンシュアルなドレス姿で現れた。彼女が選んだのは、スパンコールがちりばめられた「ジョルジオ アルマーニ」のヴィンテージドレス。きらめくシアーなドレスの下には、黒のTバックショーツのみを忍ばせている。「ショパール」のジュエリーで彩ったドレスは2000年秋冬コレクションからのものだ。

Jacopo Raule / Getty Images

このスタイルは、シドニーのレッドカーペットにおける最もアイコニックな瞬間のひとつを思い起こさせる。それは、2025年10月に開催された『バラエティ』誌の「パワー・オブ・ウーマン」ガラで、「クリスチャン コーワン」とエリアス・マットソによるシアーなシルバードレスをまとったときのことだ。

Jacopo Raule / Getty Images

シドニーは2022年にベネチア国際映画祭デビューを果たしており、その際はドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』の共演者であるモード・アパトーとともに、おそろいのブラックガウンでレッドカーペットを歩いている。

Frazer Harrison / Getty Images

今年は主要なインタビューをあまり受けていない彼女だが、1月には『コスモポリタン』誌に対し、自身の容姿に対する世間の認識について語っていた。

「子どもの頃の私と今の私を比較する写真をいつも目にします」と彼女は言う。「『あの写真は14歳のときで、私は今28歳。大人になったのだから、違って見えるのは当たり前でしょう』という感じです。『ああ、彼女は顔にこういうことをしたんだ』と決めつけるようなアカウントを見ると、嫌な気持ちになりますね。それは真実ではありません。私は一度も顔に手を加えたことはありません。事実ではない情報を制限するような仕組みがSNSにあればいいのにと思います。なぜなら、私を見て『きれいになるためには、こういうことをしなければならないんだ』と思い込んでしまう女の子たちがいるからです。それは私を悲しくさせます」

シドニーはまた、一部の人から過度に性的な目で見られることについても言及し、それが自身のランジェリーブランド「Syrn」を立ち上げた理由だと明かした。「これは、私が自分の体と自分自身の物語を取り戻し、それを使って他の女性たちをエンパワーするためのものなのです」

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