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「ヤッタァ」「嬉しすぎる」公開から約2年、待ちわびた【地上波初放送】に相次いだ反響!大ヒットを記録した『実写映画』

  • 2026.9.27
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※ChatGPTにて作成(イメージ)

映画館で多くの人を魅了した話題作が、テレビ放送で再び注目を集めることがあります。今回は“地上波初放送をした話題作Part2”をテーマに、5作品をセレクトしました。

本記事では第4弾として、人気漫画を実写化した大ヒット映画をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

大ヒットシリーズ第2作『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編』

作品名(配給):映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』(ワーナー・ブラザース映画)
公開日:2023年4月21日(-運命-)/2023年6月30日(-決戦-)
地上波初放送:2025年1月18日(-運命-)/2025年1月25日(-決戦-)(フジテレビ系)

あらすじ

命を救えたはずのヒナタ(今田美桜)が、凶悪化した東京卍會によってタケミチ(北村匠海)の目の前で再び命を奪われてしまいます。かつて、マイキー(吉沢亮)、ドラケン(山田裕貴)、場地(永山絢斗)、三ツ谷(眞栄田郷敦)、パーちん(堀家一希)、一虎(村上虹郎)の6人で結成された東京卍會。ある悲しい事件によって、彼らの強い絆は引き裂かれた状態にありました。

タケミチは場地を東京卍會へ連れ戻すことこそがヒナタを救う鍵だと信じ、東京卍會崩壊の危機をもたらす親友同士の激しい戦いに飛び込んでいきます。

前編は17日間で動員140万人ーー後編は初登場1位、2部作で駆け抜けた2023年

主演はタケミチ役の北村匠海さんで、マイキー役の吉沢亮さん、ドラケン役の山田裕貴さん、ヒナタ役の今田美桜さんら前作のキャストが続投。新たに場地圭介役の永山絢斗さん、羽宮一虎役の村上虹郎さん、タケミチの相棒となる松野千冬役の高杉真宙さんが加わりました。監督は第1作に続いて英勉さん、原作は和久井健さんの大ヒット漫画です。

本作の前編『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』は、公開から17日間で動員140万人・興収18.68億円を突破。5月中旬には20億円の大台に到達しました。後編『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』は6月30日に公開され、初日から3日間で動員46万9600人・興収6億500万円をあげて初登場1位に輝いています。

2週連続・本編ノーカットの地上波初放送に集まった声

地上波初放送はフジテレビ系で、前編が2025年1月18日、後編が1月25日、いずれも午後9時から11時10分まで本編ノーカットで放送されました。前編は2023年4月21日の公開から約1年9ヶ月、後編は6月30日から約1年7ヶ月での地上波放送となりました。

2週にわたる放送のあいだ、SNSには「ヤッタァ」「嬉しすぎる」「涙涙でした」「クオリティ高くてスゴかったなぁ」作品への思いを語る声が並びました。

アクションシーンの迫力だけでなく、キャラクターたちの心情や切なさが、視聴者からも評価される結果となりました。

タケミチを演じた北村匠海ーー主演映画『しびれ』の公開へ

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アニメ映画「かがみの孤城」プレミアイベント 北村匠海 (C)SANKEI

北村匠海さんは、仲間と大切な人を守るために何度も過去へ戻る主人公・タケミチを演じました。泣き虫で不器用なタケミチが、それでも立ち上がり続ける姿はシリーズの核となっています。

そんな北村さんは、2026年9月25日公開の映画『しびれ』で幼少期のトラウマから言葉を発しなくなった少年・大地役で主演を務めています。そんな大地を女手一つで育てる母親役を演じているのは、宮沢りえさんです。新潟を舞台に、居場所とアイデンティティを模索する少年を描く物語で、タケミチとはまた違う青年像を見せることになりそうです。

確かな存在感を示した俳優陣が、今後どのような活躍を見せてくれるのか、引き続き注目が集まります。

※記事は執筆時点の情報です

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