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フットサル日本代表、11月に世界的強豪との国内2連戦が決定!会場は13年ぶりの大分…高橋健介監督「非常に重要な相手」

  • 2026.9.3

日本サッカー協会(JFA)は2日、フットサル日本代表が11月6日(金)と8日(日)に大分・クラサス武道スポーツセンターでモロッコ代表と国際親善試合2試合を行うことを発表した。

モロッコはFIFAランキング6位の世界的強豪(日本は12位)。2021年、2024年のFIFAフットサルワールドカップでは2大会連続でベスト8に進出しており、日本にとって世界トップレベルとの貴重な実戦機会となる。過去の対戦成績は日本の1勝1敗。

第1戦はBSフジで試合日翌日の11月7日(土)に録画放送される予定。放送時間は決まり次第発表される。第2戦はYouTubeの『JFA TV』でライブ配信される予定となっており、キックオフ時間は両試合とも現在調整中とのことだ。

今回の開催地となる大分でフットサル日本代表が活動するのは約13年ぶり。高橋健介監督は今回の2連戦について、次のようにコメントしている。

「フットサル日本代表として約13年ぶりに大分で活動できること、そして世界トップレベルのモロッコ代表と国内で国際親善試合を行えることを大変嬉しく思います。

今回対戦するモロッコ代表は、2021年、2024年のFIFAフットサルワールドカップで2大会連続ベスト8に進出している、世界屈指の強豪国です。私たちの現在地を知り、さらに前へ進むために、非常に重要な相手だと考えています。

しかし、ホームで戦う以上、世界トップレベルを『経験する』だけでは許されません。勝利にこだわり、これまで積み上げてきたものをピッチの上で表現したいと思います。

結果を追求すると同時に、フットサルの魅力、そして最後まで勝利を求めて戦い続ける日本代表の姿を、皆さんにお見せしたいと思います。

サポーターの皆さんの声援を力に変え、勝利を届けられるよう、チーム一丸となって戦います。ぜひ会場で、ともに戦ってください。応援よろしくお願いします」

世界6位のモロッコを相手に、日本が現在地を測るだけでなく、ホームの声援を背に勝利を目指す楽しみな2連戦となりそうだ。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

画像提供:Getty Images

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