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「彼がバツイチであることは黙っておこう」不倫から始まった恋の代償

  • 2026.9.2

「大好きな人と結婚できるなら、どんな始まりでも幸せになれる」そう信じて疑わなかった経験はありませんか? 不倫相手だった彼が離婚し、念願の結婚へと進んだものの、世間の目や身内の反応に怯えて嘘を重ねてしまう女性は少なくありません。今回は、相手の過去を隠して両親に紹介したことで、モヤモヤした不安を抱えることになった女性のエピソードをご紹介いたします。

秘密を抱えたまま進む両親への結婚報告

彼が前妻と離婚し、念願だった彼との結婚が決まったときは本当に嬉しかったです。でも、出会いが不倫だったことや、彼がバツイチであることを厳格な私の親に伝える勇気はありませんでした。「絶対に反対される」と思い込んだ私は、彼と話し合って「彼がバツイチであることは黙っておこう」と決め、初婚の男性として両親に紹介したんです。両親は彼をとても気に入ってくれて、挨拶は終始なごやかな雰囲気で終わりました。しかし、本当の経歴を隠している罪悪感と、親戚付き合いや戸籍の手続きでいつか嘘がバレるのではないかという恐怖が、今も胸の奥に重くのしかかっています。祝福してくれる両親の笑顔を見るたび、偽りの幸せを手に入れたような虚しさに襲われ、素直に喜べない自分がいます。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 嘘から始まる結婚生活は、どれだけ祝福されても心に小さな影を落とします。隠し事の重みに苦しむより、誠実に向き合う覚悟が本当の幸せには必要だったのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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