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青学・原晋監督『俺たちの箱根駅伝』本人役で出演 大泉洋も納得の“絆大作戦”「このドラマは“ほんまもの”」

  • 2026.8.27

青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)の原晋監督が、10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』に本人役で出演することが決定した。

本作は、池井戸潤が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説を原作に、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学陸上競技部の挑戦と、箱根駅伝の生中継を担うテレビ局「大日テレビ」の舞台裏を描く。

大日テレビのチーフプロデューサー・徳重亮役を大泉洋、センターディレクター・宮本菜月役を伊藤沙莉、明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役を山下智久が演じる。

原晋監督、箱根駅伝予選会の解説者役で登場

原監督は本人役として、箱根駅伝予選会の解説者を演じる。7月に行われた撮影では、例年10月に開催される予選会のシーンを再現するため、ネクタイを締めたスーツ姿で夏日の野外ロケに臨んだ。

出演について「僕たちがやってきた箱根駅伝がドラマ化され、さらに出演オファーまでいただけるなんて、監督冥利に尽きます」と喜びを語った原監督。撮影現場には関東学生陸上競技連盟の役員も参加しているといい、「選手たちの走り方も本物ですし、審判の先生方や学生の皆さんもエキストラとは思えない、びっくりするほど、みんな“ほんまもの”です」と完成度に太鼓判を押した。

また、「このドラマに“作戦名”をつけるとしたら?」と聞かれると、「演者さん、スタッフさん含めて、僕は“絆”だと思う」と回答。「名付けて―“絆大作戦”!」と命名した。

これに大泉も「なんて番組が欲しいものをくれる人なんだろう(笑)。 “絆大作戦”、いただきました!」と喜び、「我々役者、そしてスタッフの絆でもって、いいものができる。本当にその通りだと思います」と共感した。

原監督は「箱根駅伝のチームも同じ。ワンチームになる、その絆があるからこそ成果が出る」と、箱根駅伝とドラマ制作に共通する“絆”の大切さも語っている。

なお、8月29日、30日放送の日本テレビ系『24時間テレビ49 -愛は地球を救う-』では、大泉が原監督夫妻と選手たちが暮らす東京・町田の選手寮を訪問した企画も放送予定。

関東学生陸上競技連盟の全面協力のもと制作される『俺たちの箱根駅伝』は、日本テレビ系で10月スタート。

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