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高橋文哉主演『Tシャツが乾くまで』サイドストーリー全3話が100万再生突破 合計450万再生を記録

  • 2026.8.26

TBS系で毎週金曜午後10時から放送中のドラマ『Tシャツが乾くまで』の配信限定サイドストーリーが、TVerで好調な再生数を記録している。8月21日に配信された第7.5話を含む全3話が、それぞれ100万再生を突破。全話の合計再生数は450万再生を超えた。

再生数はTVer DATA MARKETINGによる算出で、集計期間は2026年7月10日から8月25日まで。TBSで放送されているドラマのサイドストーリーとして異例の記録となっている。

本編は、とある事故に巻き込まれた二組の夫婦を軸に、喪失から始まる“愛”と“秘密”を描く物語。サイドストーリーでは高橋文哉が主演を務め、本編と同じく生方美久が脚本を手掛けている。

喫茶店「ひこうき」を舞台に本編の裏側を描く
(C)ケイファクトリー/TBS

高橋演じる直人は、充(松山ケンイチ)がオーナーを務める喫茶店「ひこうき」の従業員。一見社交的に見えるものの、実際は人と深く関わることを避け、他人と一定の距離を保って生きてきた人物だ。

サイドストーリーでは、「ひこうき」を舞台に、本編の裏側で繰り広げられていた“秘密のひととき”を描いている。

第1.5話「ひこうきが飛べるまで」には伊武雅刀が常連客・金田役で出演。ワンオペで働く直人が、おしゃべり好きな金田との会話を通して自身の生きづらさを吐露していく。

第3.5話「それがアイツとわかるまで」では、バス事故から数週間後、「ひこうき」を訪れた実樹(齋藤飛鳥)と翔(久保田薫)の姿を描く。初対面の直人と実樹は、お互いにそれが「樹生」だとは知らないまま、樹生の話題で盛り上がっていく。

最新の第7.5話「サプライズが届くまで」では、あずさ(夏帆)がたった一度「ひこうき」を訪れた日の出来事を描写。本編では明かされなかった“あの日”に、あずさと直人の間でどのような会話が交わされたのかが明らかになる。

『Tシャツが乾くまで』サイドストーリーは、第1.5話、第3.5話、第7.5話の全3話をTVerで配信中。

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