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特殊清掃のプロも「ヤバい」と漏らす孤独死の現場「全部残ってたんです」壮絶な部屋の様子明かす

  • 2026.8.27
特殊清掃のプロも「ヤバい」と漏らす孤独死の現場
ABEMA TIMES

四千頭身の後藤拓実が特殊清掃の現場を体験、遺品や生活感がそのまま残された壮絶な孤独死現場での清掃作業について明かした。

【映像】特殊清掃を体験した後藤(現場の写真あり)

8月26日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、野村尚平、後藤拓実(四千頭身)、檜原洋平(ママタルト)、たける(東京ホテイソン)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

今年7月に日本テレビ系『有吉の壁』の番組内で結婚を報告した後藤。結婚したことでお笑い以外でも「稼げる仕事を知っておこう」と調査するうちに事件や事故、自殺、孤独死などでダメージを受けた部屋を復旧する「特殊清掃」の仕事にいきつきそのプロに密着、3日間の体験をしたことを報告した。

「武蔵シンクタンク」という業界で有名な会社を訪れ、孤独死の後何か月か経ったワンルームの現場へ向かった後藤。体液や血液の付着、害虫の発生による感染症リスクを避けるため、ガスマスクと防護服という完全装備で臨み作業を行なった。一緒に作業を行なった特殊清掃のプロ・塩田さん曰く、この現場は「レベル1」程度だと説明をうけ、翌日はいよいよ「レベル7」とされる現場に向かうこととなった。

「レベル7」とされたその部屋は、寝室で孤独死が発生したケースで、マットレスの上で亡くなっていたという。塩田さんから「ゆっくり入っていってください。結構ヤバいんで…」と言われ恐る恐る入ると、室内には故人の遺品が「全部残ってた」状態だったという。故人の趣味や仕事が把握できるほどそのままの状態で残ってたようで、後藤は「生活感がみえるのがめちゃくちゃ怖かった」と明かした。

マットレスには遺体が寝ていたとされる痕跡がくっきりと浮かび上がっており、そのマットレスに触れないようラップで幾重にも巻いて小さくするなど「1日では全く終わらない」作業だという。またその日はゲリラ豪雨に見舞われ、防護服の中は蒸し風呂状態のうえメガネも曇って前が見えないという最悪のコンディションとなった。

しかし、過酷な現場ゆえに普段はボケをかます塩田さんのジョークが減ったことも影響してか、後藤は「(前日に)ツッコミを入れながら清掃していたせいで変な覚醒をした」と分析、テキパキと作業をこなせるようになった明かしていた。

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