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四千頭身・後藤、孤独死の部屋を清掃「玄関開けたら…」衝撃の光景明かす「立ってるのがやっと」

  • 2026.8.26
四千頭身・後藤、孤独死の部屋を清掃
ABEMA TIMES

四千頭身の後藤拓実が特殊清掃の現場を体験、防護服に身を包んで対峙した衝撃の光景や過酷な作業環境について語った。

【映像】孤独死の部屋を掃除する後藤(現場の写真も)

8月26日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、野村尚平、後藤拓実(四千頭身)、檜原洋平(ママタルト)、たける(東京ホテイソン)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

今年7月に日本テレビ系『有吉の壁』の番組内で結婚を報告した後藤。結婚したことでお笑い以外でも「稼げる仕事を知っておこう」と調査するうちに事件や事故、自殺、孤独死などでダメージを受けた部屋を復旧する「特殊清掃」の仕事にいきつきそのプロに密着、3日間の体験をしたことを報告した。

「武蔵シンクタンク」という業界で有名な会社を訪れた後藤。その会社の「塩田さん」と行動を共にすることとなった後藤は、豪華な昼食をご馳走になったあと、孤独死の後何か月か経ったワンルームの現場へ向かうこととなった。

体液や血液の付着、害虫の発生による感染症リスクを避けるため、ガスマスクと防護服という完全装備で臨んだ後藤。塩田さん曰く、今から向かう現場は「だいぶライト」だと言い、予め少し清掃されているという。いきなり凄惨な現場だとショックで倒れる可能性があることから「レベル10がマックスヤバいとしたらレベル1」だと説明された。

しかし、いざ玄関を開けると「ワンルームなんですけど、玄関開けたら見えるんですよ」「体液がべったり残ってて…」と説明。またガスマスク越しにも嗅いだことのない強烈なにおいが襲いかかった。

「吐きそうだったら言ってね」と声をかけられた後藤、夏の暑さと防護服の湿気も加わり、「立っているのがやっと」という極限状態に追い込まれた後藤。しかし塩田さんは素早く拭き掃除を続け、時折ジョークを飛ばすなどプロっぷりを発揮していたという。

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