1. トップ
  2. 「読み聞かせながら泣きました」育児中のママに響いた泣ける本

「読み聞かせながら泣きました」育児中のママに響いた泣ける本

  • 2026.8.28

子育てをしていると、ふとした瞬間に涙腺が緩んでしまうことはありませんか。日々の忙しさの中で、本や漫画、映画から思いがけず気持ちを揺さぶられることもあるかもしれません。

そこで今回は、ママリに寄せられた「育児中に読みたい、泣ける本」についての投稿から、リアルな声をピックアップしてご紹介します。

育児中に読みたい、心が動く本ってどんなもの?

子どもが生まれてから、本や漫画、映画を見て泣くことが増えたという人もいるのではないでしょうか。

育児の喜びや葛藤に自分を重ねたり、親子の何気ない場面に胸がいっぱいになったり。以前なら何とも思わなかった作品が、親になった今だからこそ心に響くこともあります。

ママリのコメントには、育児の喜びや葛藤を描いた漫画から、親になって見返したら以前とは違うところで涙した映画、読み聞かせながら思わず泣いてしまった絵本まで、たくさんの作品が集まりました。

涙腺崩壊の漫画・コミックエッセイ

育児あるあるに共感しながら、思わず涙してしまう漫画を挙げる声が多く寄せられました。作者自身の体験が描かれた作品への支持も目立ちます。

セブンティウイザンがオススメです!妊娠、出産、育児、みんな同じように不安に思ったり、感動したりしているんだなと思えます。育児あるあるにクスッと笑えて、子供の成長や親の葛藤に涙します!とても心が暖かくなるマンガです。 qa.mamari.jp
『透明なゆりかご』読んでます。皆さんが言うとおり泣けます!『放課後のカルテ』もオススメです。小学校の保健室のお話なのですが、まだまだ小さいからだと心で色々と感じて頑張ってるのだなぁと、改めて感じさせられるお話です。 qa.mamari.jp
セブンティウイザンとセブンティドリームズに1票です!BSでドラマもやっていますが、私は原作の方が好きです!内容もいいし、絵もかわいいんですよね!読んだ後は子どものことを抱きしめたくなります! qa.mamari.jp

育児の不安や喜び、子どもの成長など、自分自身の経験と重ねながら読んでいるママも。「読んだあと、子どもを抱きしめたくなる」という言葉からも、作品が心に残っていることが伝わってきます。

育児と重なって涙があふれる映画・アニメ

漫画だけでなく、映画やアニメ作品にも心を動かされたという声が寄せられました。妊娠・出産を経て見返すと、以前とは違う感じ方をするという意見も見られました。

ディズニーのダンボ、母になってからアニメの映画のDVDみたら、涙腺崩壊しました。閉じ込められた母さんが鼻を伸ばしてダンボを抱っこしながら歌う子守唄で、思わず泣いてしまいました。 qa.mamari.jp
細田守さんの未来のミライは、妊娠中に映画館へ見に行ったんですが、こないだ久しぶりに見て妊娠中とは、また違う目線で見れて更に感動しました。おおかみこどもの雨と雪も、母親になり改めて見てあー…と思う部分がたくさん出てきて、もし自分なら…と考えさせられます。 qa.mamari.jp
ヴァイオレットエヴァーガーデンの第10話、何度見ても泣かずにはいられません。妊娠中にはじめて見たのですが、目の前にいる娘との時間を大切にしなきゃいけないと心から思えるので、今でも育児に疲れたら見ます。 qa.mamari.jp

妊娠中に見た作品を、出産後にもう一度見たら感じ方が変わったという声も。自分が親になったことで、登場する親子の気持ちを以前より身近に感じるようになることもあるようです。

絵本やエッセイ、歌で見つけた涙腺スイッチ

文字数の少ない絵本や短い詩、歌にも、育児中の心情と重なって泣けてしまうという声が寄せられました。

「お母さんはね」という絵本良いです!母親の子どもに対する想いをわかりやすい言葉で書いてある本で、初心に戻れるというか子どもに読み聞かせながら涙が出てきちゃいます。 qa.mamari.jp
俵万智さんの生まれてバンザイが好きです。娘が生まれるくらいに買った詩集なんですが、日常に溢れるかけがえのない瞬間を詩にされてて、じーーーんとあたたかい気持ちになります。 qa.mamari.jp
つい先ほど、「あなたのことがだいすき」という絵本を買いました。ページ数は少ないですが、子育てに悩む母親の気持ちが代弁されてて読みながら泣きました。 qa.mamari.jp

わが子への思いや、何気ない毎日の大切さを描いた言葉に、自分の気持ちを重ねたというママたち。子どもへの読み聞かせのつもりが、ママの方が泣いてしまったという作品もありました。

番外編:ちょっと意外な涙腺スイッチ

定番作品だけでなく、少し意外な作品に涙腺を刺激されたという声も見られました。

神様は小学生5年生という本すごく幸せ泣き出来ます。赤ちゃんがママのところに来る話もあって心が温まります。 qa.mamari.jp
光とともに が好きです。子どもにハンディがあってもなくても考えさせられる漫画です。 qa.mamari.jp

思いがけない作品との出会いも、育児中の楽しみのひとつのようです。

お気に入りの一冊が、育児の支えになる

子どもが生まれる前に触れた作品も、親になってから読み返したり見返したりすると、心に残る場面が変わることがあります。

育児に疲れたとき、わが子の成長を感じたとき、少し立ち止まりたくなったとき。そんなときに読み返したくなる一冊や作品があるのも、素敵なことですよね。

気になるものがあれば、育児の合間に手に取ってみてはいかがでしょうか。

※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。

著者:ママリ編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ママリ

ママリ[mamari]は、妊活・妊娠・出産・子育ての疑問や悩みをテーマに扱う情報サイトです。妊娠超初期症状や出産準備の悩み、また育児にまつわるお金や教育の疑問や心配など、プレママ・ママの今と未来を共に過ごす情報サイトです。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ