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「変な人って、本当にいたんだ」恐怖のDMに母親が戦慄!取り返しのつかない事態に<子どもを晒すママ>

  • 2026.10.29

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。ある日、リコちゃんママはSNSを開き、ママ友・ヤバ谷さんが投稿した子どもの動画を見つけました。動画には数秒間だけリコちゃんが映り込んでいるうえ、ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたのです。
不安を感じたリコちゃんママは、何度も動画の削除を求めますが、応じてもらえません。さらに、同じ人物から中傷コメントが繰り返し投稿されるようになり、リコちゃんママはヤバ谷さんに直接話をしようと考えます。

中傷コメントは削除してもらったものの、動画の削除を求めたことで口論に発展。その場の隙をついて、ヤバ谷さんは逃げ出してしまいます。

その後、同じダンス教室に通うヒマワリちゃんママが、インフルエンサーとしてのつながりを生かし、SNS運営会社のシニアマネージャーに電話で事情を説明。協力を得たことで、ヤバ谷さんの動画は削除されました。

真里ちゃんのオーディションでアピールしようとしていたヤバ谷さんは、動画が削除されたことに大慌て。露出の多い服を着た新しいダンス動画を毎日のように投稿しますが、思うように「いいね」の数は増えません。

さらには、ダンス教室の保護者たちの間でも投稿が噂に。みんなが自分の悪口を言っていると感じたヤバ谷さんは、動画をバズらせて周囲を見返したいと考えます。そこで、リコちゃんが映っている動画を再び無断投稿しようとして……!?

SNSに届いたDMを見て戦慄…

「変な人なんていない。大丈夫」と考え、リコちゃんの顔出し動画を再び無断投稿しようとしたヤバ谷さん。

そのとき、SNSに1通のDMが届きます。

気になって開いてみると、そこにはヤバ谷さんの自宅の住所を特定したことを示す内容や、自宅に来ることを匂わせるようなメッセージが……!!

思いもよらない内容に、ヤバ谷さんは思わずゾッとします。

「気持ち悪い! 普通、ここまでする……?」

そう考えて、ああそうか、普通の人なら、こんなことはしないと気付き、このときようやく「変な人って、本当にいたんだ……」と気付き、恐怖を感じるのでした。

▼「変な人なんていない」と危険性を軽く考え、SNSに動画を投稿していたヤバ谷さん。しかし、その投稿をきっかけに、自宅を特定されるという恐ろしい事態に直面してしまいました。SNSでは、何気ない写真や動画から個人情報が特定されることもあります。特に、子どもの顔や生活圏がわかる投稿には、十分な注意が必要です。

「自分は大丈夫」と過信せず、取り返しのつかない事態になる前に、親として子どもの安全を最優先に考えたいですね。

また、自宅を特定されたり、危害を加えることをほのめかすメッセージが届いたりした場合は、証拠を保存し、速やかに警察へ相談することが大切です。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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