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ヘンリー王子&メーガン妃の英国帰国で“ペットたち”の行き先が決定 愛犬2匹とニワトリのその後が明らかに

  • 2026.8.25
Cameron Spencer / Getty Images

長男アーチー王子と長女リリベット王女を連れて、8月末に英国へ生活拠点を移すことが明らかになったヘンリー王子&メーガン妃。2020年に英国を離れて以来約6年ぶりの帰国となるが、これに伴い、米カリフォルニア州モンテシートの自宅で暮らしているペットたちのお引越し事情が明らかになった。

現地時間8月22日にハロー誌が報じた内容によると、一家が飼育している2匹の保護犬、プーラ(2018年に保護)とミア(2022年に保護)は、一家とともに大西洋を渡り英国へ移送される見通しである。

一方、夫妻の自宅敷地内にある鶏小屋「アーチー・チック・イン(Archie's Chick Inn)」で暮らす保護ニワトリの群れは、英国へは同行しない方針なのだという。

このニワトリたちには、同じく英国へ移住した司会者エレン・デジェネレスから譲り受けたニワトリの「シンキー(Sinkie)」も含まれている。シンキーは過去に腓骨を骨折したことが原因で他のニワトリにいじめられていたため、夫妻のもとへ引き取られた経緯がある。当時エレンはSNSで「シンキーの足は治ったが、うちのニワトリたちがまだいじめていたので新しい引き取り先を探す必要があった。幸いなことに、友人であるハリーとメーガンの鶏小屋に空きがあった」と投稿していた。

なお、ニワトリたちを手放すわけではなく、一家が不在となるモンテシートの自宅で現地スタッフが引き続き世話を担当する。アーチー王子はお気に入りの鶏小屋で熱心に観察するなどニワトリたちを可愛がっていたものの、ニワトリたちは慣れ親しんだカリフォルニアの自宅に留まる予定である。

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