1. トップ
  2. メーガン妃、英国帰国後初の姿が目撃される 親友エレン・デジェネレスと老舗パブでランチ

メーガン妃、英国帰国後初の姿が目撃される 親友エレン・デジェネレスと老舗パブでランチ

  • 2026.9.23
Harold Cunningham / Getty Images

英国へ生活の拠点を移して以来、徹底して表舞台から姿を消していたメーガン妃。その姿がついにカメラに捉えられた。

現地時間9月21日の午後2時頃、メーガン妃が姿を現したのは、英国・オックスフォードシャー州バーフォード近郊にある18世紀創業の由緒あるパブ「スリー・ホースシューズ」。Page Sixが独占写真とともに報じている。今月初めに会員制クラブ「ソーホー・ファームハウス」での目撃情報こそあったものの写真は出回っておらず、今年8月下旬に英国へ帰国して以降、公の場で姿が写真に収められたのは今回が初めてとなる。

この日のメーガン妃は、リラックスフィットのライトブルーのシャツに白デニム、サングラスを合わせた爽やかなカジュアルコーディネート。手にアウターを携えてパブのガーデンエリアに入店した。そこで合流したのは、長年の友人である大物司会者エレン・デジェネレスと、その妻で俳優のポーシャ・デ・ロッシ。3人はテーブルで楽しそうに笑顔で言葉を交わし、和やかなランチのひとときを過ごしたあと、別れの挨拶をしてパブを後にしたという。

メーガン妃とエレン夫妻の親交は深く、かつて暮らしていたカリフォルニア州モンテシトではご近所同士だった間柄だ。メーガン妃がエレンの冠トーク番組に出演したほか、夫妻の誓いの更新式(バウ・リニューアル)に出席したり、足を怪我したエレンの飼っていたニワトリを引き取ったりしたエピソードでも知られている。実はエレンとポーシャも2024年11月にアメリカからコッツウォルズへと拠点を移しており、海を渡った英国の地でも、ハリウッド時代と変わらぬセレブ同士の交流が続いているようだ。

Pool / Getty Images

今回の目撃でとりわけ注目を集めたのが、夫ヘンリー王子の公務と重なったタイミングだ。同日夜、ロンドンのロイヤル・ランカスター・ホテルでは、ヘンリー王子が長年パトロンを務める慈善団体「ウェルチャイルド」の授賞式が開催されていた。直前までメーガン妃の同伴も取り沙汰されていたものの、最終的には王子が単独で出席。ロンドンの公務でインタビューに応じ、家族の近況を語っていたまさにその日、メーガン妃はロンドンから離れたオックスフォードシャーののどかな町で、気心の知れた友人とリフレッシュしていたことになる。

英国の地で早速プライベートな時間を謳歌しているメーガン妃。今後の動向からも目が離せない。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ