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【2026-27秋冬】8大リアルトレンドを速報! コペンハーゲン発ヒットアイテム&スタイリング

  • 2026.8.25
Getty Images

現地時間2026年8月3日(月)~7日(金)まで開催された、2026-27秋冬シーズンのコペンハーゲン・ファッションウィーク。各国のおしゃれ賢者たちが一堂に会したオフランウェイには、今すぐマネしたいコーデ&着こなし術が満載! 最新ストリートスナップから、トップス、カラー、素材、柄物、バッグなど、2026-27秋冬の8大リアルトレンドアイテムをキーワード別にご紹介。

Hearst Owned

2. 白シャツ

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王道の白シャツは、エフォートレスな品格を漂わせて着崩すのが今っぽく仕上げるポイント。あえて深めに開けたデコルテラインが、ヘルシーな女性らしさとモードな抜け感を演出。白シャツをキャンバスに、ボトムやバッグで一目置かれる「ポップオブカラー」を効かせれば、一瞬で都会的なアイコニックスタイルが完成。

3. ゼブラ柄

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レオパード柄に引き続き、新たにゼブラ柄がトレンドイン。「コーディネートに何か物足りない」と感じたときこそ、一点投入したいスパイスアイテム。シックなモノトーンだから色物が苦手な人でも取り入れやすく、それでいて強烈なインパクトをプラス。今季のコペンハーゲンのオフランウェイでも、ゼブラ柄を軽やかに纏うファッショニスタたちがストリートの主役に。

4. ロープロスニーカー

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クラシカルでミニマルなたたずまいが魅力のロープロファイルスニーカーが、モード派の新たなマストハブに浮上。スマートなシルエットだからこそ、仕立ての良いシャツやテーラードスタイルを品よく着崩すのに最適。コーディネートのアクセントにするならビビッドカラーをチョイス。さらにひねりを利かせたいときは、シューレースの色や素材までアレンジすれば、一気にこなれた足元が完成!

4. ハーフパンツ

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春夏はもちろん、秋口のスタイリングにもシフトできる万能さが魅力のハーフパンツ。ひざ丈が叶える程よい肌見せ感は、世代を超えて愛される要素として、ここ最近の一大トレンドの一つとなっている。ボーイッシュな抜け感が漂うハーフパンツには、端正な襟付きシャツやポロシャツでノーブルな緊張感をプラスするのが◎。北欧のスタイリッシュなファッショニスタたちは、そこに個性が光るスカーフをひと添えし、ベーシックを自分らしくアップデート。

4. フリンジ

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歩くたびに躍動感あふれる表情を描くフリンジは、従来のボヘミアンなイメージを覆し、今季はドラマチックに揺れ動くロング丈へとシフト。繊細になびくフリンジと、スカートやパンツなどとの自由なレイヤリングを楽しんで、デイリールックにひとクセをプラス。柄ものの存在感をフリンジで引き算する高度な着こなし技も、ぜひまねしたいところ。

5. スパンコール

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前シーズンに引き続き、ファッションウィーク中のストリートを席巻するスパンコールアイテム。今季の大本命は、圧倒的な存在感を放つ大判のうろこモチーフ。より大胆な輝きをデイリーに落とし込むなら、パステルや白などの柔らかなトーンで抜くか、全体をモノトーンでストイックにまとめるのがカギ。華やかさの中に品が宿る、大人な着こなしが完成。

7. ラガーシャツ

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プレッピームードの加速とともに、ストリートの新たな主役に躍り出たラガーシャツ。太ボーダーのカジュアル感を活かしつつ、ボトムスにはひざ丈のスカート、足元にはパンプスなどのヒールをもってくることで「モードに着崩す」のが今季流。フレアスカートを合わせてルーズなシルエットを、北欧ガールらしくエフォートレスに楽しむのも◎

7. モノグラムバッグ

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ブランドの美学が宿るモノグラムバッグが、今再びモードの第一線へ。時代を超えて愛されるタイムレスな存在感はそのままに、ドレッシーな装いにはもちろん、カジュアルなTシャツやデニムにさらりと合わせるのが旬。特に「グッチ」の“GGパターン”を取り入れるファッショニスタが急増中。実用性を兼ね備えた大容量のサイズ感も今季の特徴。歴史あるパターンと現代的な着崩しのコントラストが、スタイリングに圧倒的な品格を与えてくれること間違いなし!

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