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ユージェニー王女、第3子ベビーの名前を発表! エリザベス女王へのオマージュを込めて命名

  • 2026.8.18
Max Mumby/Indigo / Getty Images

アンドルー元王子と元妻セーラ・ファーガソンの次女ユージェニー王女が、現地時間8月17日、夫ジャック・ブルックスバンクとの間に誕生した第3子となる長女のフルネームをインスタグラムで発表した。

Courtesy of Instagram @princesseugenie

長女の名前は「アデレード・エリザベス・アニーナ・ブルックスバンク(Adelaide Elizabeth Annina Brooksbank)」。アデレードは8月3日、夫妻が2022年から生活拠点を置くポルトガル・リスボンの病院で誕生した。出生時の体重は6ポンド9オンス(約2,976グラム)。英国王位継承順位は第15位となるが、現君主チャールズ国王の直系の孫ではないため、「殿下(HRH)」の敬称や王族の称号は持たない。

出産から14日を経て明かされた命名の背景について、ユージェニー王女は投稿で「今日で娘を迎えてから2週間が経ちました。それ以来、最高に特別で居心地がよく、愛に満ちた時間を過ごしています」「過去と現在、私たちが愛し尊敬する3人の人物にちなんで名付けました。その中には、私たちが心の中に大切に留めている、(娘にとっての)曾祖母も含まれています。娘の名前は、私たちが愛し我が家と呼ぶイギリスとポルトガルの歴史の一部でもあります」と説明した。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

ファーストネームの「アデレード」は、19世紀の英国王ウィリアム4世の妃であるアデレード王妃と、ポルトガルの王族や聖人として知られるマリア・アデレードの双方に由来する。ユージェニー王女は2018年の結婚披露宴の際、ウィリアム4世がアデレード王妃のために作らせ、のちにエリザベス女王へと受け継がれたダイヤモンドの「麦の穂のブローチ」をヘアアクセサリーとして着用した縁がある。

第1ミドルネームの「エリザベス」は、娘にとっての曾祖母にあたるエリザベス女王への敬意を表したもの。第2ミドルネームの「アニーナ」は、アン王女の名にも通じるアン/アンナの派生名であり、個人的なつながりに由来している。

Courtesy of Instagram @princesseugenie
Courtesy of Instagram @princesseugenie

ユージェニー王女は名前の公表に合わせ、自身が撮影した未公開の家族写真もシェア。水色のブランケットに包まれたアデレードの写真や手のアップ写真のほか、長男オーガストと次男アーネストが妹を抱きかかえて対面する姿が収められている。ユージェニー王女は投稿の最後に「オーギーとアーニーはすでに最高のお兄ちゃんです」と綴っている。

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