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ヨルダンのラーニア王妃、誕生したばかりの双子の孫娘「タリア&ラーニア」を抱く家族ショットを初公開

  • 2026.8.18
Royal Hashemite Court

ヨルダンのラーニア王妃が、先日生まれたばかりの双子の孫娘を抱く家族写真を初公開した。現地時間8月17日、自身のインスタグラムを更新し、次女イマン王女と夫の実業家ジャミール・アレクサンダー・セルミオティスとの間に誕生した双子ベビーたちとの記念カットを数枚投稿している。

Courtesy of Instagram @queenrania

公開された写真には、ピンクと白のおくるみに包まれた双子のベビーをラーニア王妃が両腕に抱く姿をはじめ、アブドゥッラー2世国王と長女アミナちゃんが赤ちゃんたちを見つめる様子が捉えられている。

Courtesy of Instagram @queenrania

さらに、叔母となるサルマ王女や叔父のハシム王子も駆けつけ、一家でベビーたちを迎える姿が収められた。ラーニア王妃は投稿に「元気に、幸せに、ついに誕生しました。タリアとラーニア、あなたたちに会えるのをずっと心待ちにしていました。イマン、ジャミール、そして可愛いお姉ちゃんになったアミナ、おめでとう」とキャプションを添えている。

Courtesy of Instagram @queenrania
Courtesy of Instagram @queenrania

ヨルダン王室は8月14日に、双子の誕生を発表。その後、イマン王女ら夫妻は双子の女児を「タリア(Talia)」と「ラーニア(Rania)」と命名したことを声明で明らかにした。双子の1人は祖母であるラーニア王妃と同じ名が付けられた。イマン王女の兄であるフセイン皇太子も自身のインスタグラムのストーリーズで「完全なる恵みと大きな恩寵、美しい祝福と信仰に神の感謝を」とアラビア語で祝福メッセージを発信した。

Anadolu / Getty Images

2023年に結婚したイマン王女とジャミールは、2025年に誕生した長女アミナちゃんに続き、今回の双子を迎えて3人の娘を持つ5人家族となった。アブドゥッラー2世国王とラーニア王妃にとっては、2024年にフセイン皇太子夫妻のもとに誕生した長女イマンちゃんに続き、3人目と4人目の孫娘となる。なお、王室の伝統により王位継承権および称号は男系男子に引き継がれる規定となっているため、長女アミナちゃんと同様に双子の2人も王族としてのプリンセスの称号は保持しない見込みである。

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