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「KCON LA 2026」の必見シーン集|Wanna One、NCT 127、TXT、ZB1ら豪華集結

  • 2026.8.18
(C)CJ ENM

2012年にスタートした世界最大級の韓国カルチャーイベント「KCON」のLA公演である「KCON LA」が、今年は現地時間8月14日(金)から16日(日)の3日間にわたって開催された。ヘッドライナーを務めたNCT 127、ZEROBASEONE、TOMORROW X TOGETHERから、9年ぶりにKCON LAの舞台に戻ってきたWanna Oneや今回初出演のEVAN、さらにJO1、&TEAM、KO1KEYZの日本勢まで。豪華アーティストが集結した祭典で起きた、14の必見シーンを写真でプレイバック!

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7年ぶりに再集結! Wanna Oneが9年ぶりにKCON LAへ

KCON LA出演で話題を集めていたWANNA ONE。今年7年ぶりに再集結した彼らが、グローバルデビューステージとして出演したとき以来、9年ぶりにKCON LAの舞台にカムバック。会場には当時のペンライトを手にしたファンの姿も。

デビュー曲「Energetic」が始まると会場から自然と大合唱が起こるなど、色褪せない人気を証明した。MCではパク・ジフンが、オーディションをきっかけに大流行した「チョジャン(保存)」ポーズを再現し、こちらにも大歓声。

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「BOOMERANG (2026 ver.)」を披露すると、最後は「Spring Breeze, Again」で締めくくり。忘れられない再会のステージとなった。

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大トリはTXT。YEONJUNはソロでも会場を圧倒

今年のKCON LAで大トリを務めたTOMORROW X TOGETHER。ラインストーンが施されたデニムのセットアップで5人が姿を現した瞬間、会場を埋めたMOA(ファンネーム)から大歓声が巻き起こった。

「0X1=LOVESONG (I Know I Love You)」「Back for More」と人気曲を披露し、MCではYEONJUNが「ついに僕たち5人が集まったので、パーティーが始まります」とコメント。4年ぶりのKCONのステージを楽しんだ。

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「Danger」「Good Boy Gone Bad」「Deja Vu」で熱気を最高潮へ運ぶ一方、「Anti-Romantic」ではボーカルの魅力を見せつける。

DREAM STAGEでファンと「I'll See You There Tomorrow」をパフォーマンスすると、「LO$ER=LO♡ER」では会場中が大合唱に包まれた。最後は「So What」で圧巻のフィナーレ。

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前日のDAY2にはYEONJUNがソロで登場。オープニングパフォーマンスで仮面を外して登場するや否や、会場からは大歓声。「Coma」をパワフルに披露した。

「fxxking star」ではスタンドマイクを使い、続けて「Talk to You」を披露。MCでは「Call my name」と呼びかけるおなじみの演出にファンが大声でアンサー。「Ice Cream」までキレのあるダンスで魅了し、グループとは異なるソロアーティストとしての存在感を見せつけた。

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NCT 127は新曲初披露! 戻ってきたTAEYONG&JAEHYUNも

DAY1のトリを飾ったNCT 127。2017年にKCON LA初出演、2024年から3年連続の出演となった今年は、復帰したTAEYONGとJAEHYUNも加わった5人でステージへ。「Lemonade」「TOUCH」「Fact Check」など全8曲を披露した。

MCで「We’re back!」と呼びかけると、会場を埋めたNCTzen(ファンネーム)の大歓声に包まれた。TAEYONGは「お見せできなかった2年分の情熱を全て出し切ります」と語り、JAEHYUNも久しぶりにメンバーと「Lemonade」を披露できた喜びを述べた。

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「Summer 127」では客席へ向かいたっぷりファンサービス。さらに8月24日リリースのアルバム収録曲「Piñata」を初披露! MCで事前に掛け声を練習し、本番では「One Time!」という声が響き渡った。

DREAM STAGEではバックダンサーとして加わったファンたちと「Kick It」を一緒にパフォーマンス。最後は「Walk」で締めくくった。

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翌日のDAY2はTAEYONGがソロで登場。「WYLD」に続いて披露した「Skiii」の終盤では、スタッズがあしらわれたレザーベストを脱いでそのまま客席へ。ファンの目の前まで近づく大胆な演出には、悲鳴のような歓声が。「SHALALA」まで、TAEYONGらしいカリスマをソロステージでも存分に発揮。

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ZB1、ソロ&ユニットのスペシャルステージも披露

DAY2のトリを務めたZEROBASEONEは、「TOP 5」で一気に会場を引き込んで新体制の魅力が詰まったステージに。客席から登場して「Doctor! Doctor!」を歌うと、ファンも大興奮。「Exotic」では途中でサングラスをかける演出も飛び出した。

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ソロ&ユニットステージも披露したZB1。SUNG HAN BIN、SEOK MATTHEW、PARK GUN WOOKの3人はジャスティン・ティンバーレイクの「SexyBack」をカバー。

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KIM JI WOONGはソロ曲「CLOSER」をTV初披露。

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KIM TAE RAEは観客がスマホのライトで会場を照らすなか、IUの「Love wins all」をカバー。

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さらにPARK GUN WOOKは、音楽番組「Mカウントダウン」でMCを務めるTREASUREのSO JUNG HWAN、KickFlipのKYEHOONのMCトリオ“オイソバギ”として、DAY1のスペシャルステージにも登場。BTS j-hopeの「Rush Hour」をカバーし、グループ活動とは一味違う3人のケミストリーで会場を盛り上げた。

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「KCON LA 2026」のアンバサダーを務めたSUNG HAN BINは3日間を通して英語でMC。ライブステージのみならず、イベント全体を通じて存在感を発揮!

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超至近距離ファンサも! EVAN、ソロアーティストとして歌で魅せる

ソロデビューを果たしたEVANは、自身もお気に入りの楽曲だと語るハリー・スタイルズの「As It Was」をカバーし、原曲とはまた異なる魅力を感じさせる歌声で観客を引き込んだ。パフォーマンス中には客席へ降り、ファンのすぐ目の前で歌う超至近距離のファンサービスも!

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「Overflow」をスタンドマイクでパフォーマンス。伸びやかな高音を響かせると、会場から大きな歓声が。

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MCでは「KCON LAは久しぶりですね」「また会えてうれしいです」と挨拶。最後は「Ride or Die」でパワフルな歌とダンスを披露し、ソロアーティストとしての新たな出発を印象づけた。

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ラップユニットも! TREASUREは持ち前のパフォーマンス力が光る

DAY1のオープニングから会場を沸かせたTREASURE。CHOI HYUN SUK、HARUTO、YOSHIによるラップユニットHYUNHAYOは、韓国の伝統舞踊を披露するKAYPA(Korean American Youth Performing Artists)とビートボクサーWINGに続いて登場。「クェジナ チンチン(쾌지나 칭칭)」と「NALLY-NA」をパワフルに披露し、序盤から強烈なインパクトを残した。

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本ステージでは、ダンスチャレンジで話題を集めた「IF I」から「ZOOM ZOOM」へ。「RUN」は観客と盛り上がる“KLOVER TIME”として披露され、サビでは会場全体が一緒にダンス!

CHOI HYUN SUKがLAロゴのキャップを「SLAY」にアレンジしていたのも見逃せないポイント。

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KO1KEYZ、記念すべきステージデビューをLAで

オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生したKO1KEYZは、10月のデビューに先駆けてグローバルな舞台でステージデビュー。フレッシュな魅力を存分に発揮し、ファンにとっても思い出深い瞬間に。

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Wanna OneのLEE DAEHWIとZEROBASEONEのSUNG HAN BINによる紹介でステージへ。「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のシグナルソング「新世界 (SHINSEKAI)」を韓国語バージョンでパフォーマンス。さらにデビュー曲「KO1KEYZ」を世界初披露。ハートや鍵を開けるようなキュートな振付など、12人の個性を印象づけるステージとなった。

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ALD1、初のKCON LAでBTS「FAKE LOVE」をカバー

KCON LA初出演となったALPHA DRIVE ONEは、SANGHYEON不在の6人体制でステージに立ちながら、「FORMULA」「Raw Flame」をエネルギッシュにパフォーマンス。8月24日のアルバムリリースを前に、ポイントとなる振付をスポイラーする場面も。

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イントロはビートボクサーWINGとのセッションでスタート。WINGのビートに合わせて、XINLONGがフリースタイルラップを披露!

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スペシャルステージではBTSの「FAKE LOVE」をカバー。キレのあるシンクロダンスで魅了し、サビでは観客の大きな掛け声が響き渡った。

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&TEAM、「Deer Hunter」で見せた色気からBTSカバーまで

&TEAMは韓国1stミニアルバム『Back to Life』から「Rush」を披露。MCではメンバーが大型スクリーンに映し出されるたびに大歓声が巻き起こるなど、グローバルな人気を証明。

韓国語で披露した「Deer Hunter」では、色気のあるパフォーマンスで会場を魅了。客席からは掛け声も響いた。

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さらにラテンボーイズグループSANTOS BRAVOSとのスペシャルステージにも登場。SANTOS BRAVOSが「Hooligan」を、&TEAMが「2.0」を披露し、最後は2組そろって「Permission to Dance」をパフォーマンス。KCONならではのグローバルなコラボレーションがLAで実現!

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KCON LA初出演のILLIT、ファンと「It’s Me」

KCON LAに初出演したILLITは、「NOT CUTE ANYMORE」でステージをスタート。LE SSERAFIM、KATSEYEとのコラボ曲「ICONIC BY MISTAKE」をILLITバージョンで披露し、最後はアップテンポな「oops!」で会場を盛り上げた。

MCでは「It’s Me」の歌詞にちなんで「Who’s your bias?」と声をかけると、観客も「ILLIT!」と大声でアンサー。

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DREAM STAGEでは、ピンクを基調に個性あふれるスタイルでドレスアップしたファンたちと「It’s Me」をパフォーマンス。KCONならではの、多幸感あふれるステージとなった。

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JO1、新曲「WHATCHA DOIN」をライブ初披露

3年連続でKCON LAに出演したJO1は、10月にリリースされる全米デビューEP『ANIMAL』の先行配信曲「WHATCHA DOIN」をライブ初披露。続く「BE CLASSIC」を英語バージョンで届けると、最後は「SAKURA」で会場を盛り上げた。息の合ったパフォーマンスとハイレベルなダンス&ボーカルで、KCON LA出演の度に高まる存在感を今回も見せつけた。

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P1Harmony、観客総立ちのパワフルパフォーマンス!

米「ビルボード200」で上位にランクインするなど、北米人気も高いP1Harmony。「ICE (VVS)」の終盤にはSOULがアクロバティックなソロダンスを披露し、大歓声を浴びた。

「UNIQUE」に続き、“KLOVER TIME”として「Heartbeat Drum」を披露。観客も掛け声を送り、JONGSEOBとINTAKによるラップの掛け合いも大盛り上がり。実力派グループらしいエネルギッシュなパフォーマンスを展開し、最後には客席総立ちでジャンプするほどの大熱狂に!

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ALLDAY PROJECT、世界的ダンサーとのコラボステージも

LA出身でもともとダンサー兼振付師として活躍していたALLDAY PROJECTベイリーが、オープニングパフォーマンスでKida the Great、RIEHATAと共演! 世界レベルのダンサーによる豪華なパフォーマンスでDAY3の幕開けを彩った。

本ステージでは「ONE MORE TIME」「FAMOUS」を披露。ダンス、ラップ、ボーカルをADPらしく融合させたパフォーマンスで、男女混合グループならではの個性をアピール。

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躍進が続くRESCENE、念願の舞台へ! キュートに魅了

地道な活動を経て、今年初の音楽番組1位を獲得するなど勢いが止まらないRESCENEは、KCON LAで念願のMカウントダウンステージへ。チャート逆走のヒットソング「LOVE ATTACK」をスペシャルバージョンでパフォーマンス。MCではMINAMIが流暢な英語を披露し、メンバーが言葉に詰まったときにはさりげなく助け舟を出すシーンも。

さらに韓国でバズを起こした「ヤッホー」の掛け声とギャルピースを観客と一緒に楽しむ場面も。CHEER UP STAGEではKARAの名曲を再解釈した「Pretty Girl」を元気いっぱいに披露し、キュートな魅力を発揮!

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