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2026年に訪れたい、京都のラグジュアリーホテルスパ4選

  • 2026.8.15
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歴史と文化が息づく古都・京都には、洗練されたおもてなしと上質な癒しを体感できるラグジュアリーホテルスパが数多くあります。カペラ京都の「アウリガスパ」や、帝国ホテル 京都の「THE SPA」など、至福のリラクセーションを満喫できる京都のホテルスパ4選をお届けします。

1.【カペラ東京×ザ・ギンザ】カペラ京都にザ・ギンザ初のスパリトリート

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THE GINZA(ザ・ギンザ)初のスパリトリートがスタートしたのがカペラ京都の「アウリガスパ」。ブランドのプロダクトを用いたメニューは全6種。シグネチャートリートメントの「ザ・ギンザ スパリトリート ゼンリチュアル120分¥60,000(サ込)」はザ・ギンザ ボディオイルを贅沢に全身に使うトリートメントとフェイシャルのコース。禅の精神が息づく空間で深いリラックスを感じながら、タイムレスで本質的な美へとたどり着くウェルネス体験です。トリートメントで体感した製品をそのまま購入も可能です。

KANAZAWA Masato / Hearst Owned

「アウリガ・スパ」
TEL/075-606-5817(スパ直通)

2.【帝国ホテル 京都×オスキア】英国発オスキアを帝国ホテル 京都のスパで体験

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2026年3月に開業した帝国ホテル 京都の地下に広がる「THE SPA」。帝国ホテル伝統のおもてなしと京都祇園甲部の美意識が融合したスパで、トリートメントの核となるのが英国発の栄養学スキンケアブランド、OSKIA(オスキア)です。美容成分を効率的に角層に届ける独自技術で知られるブランドのよさを全身で堪能するのが「インペリアル・エクスペリエンス150分¥75,900(サ込)」。フェイシャルとボディスクラブを含むボディトリートメントを組み合わせ、内側から光を放つような美へ整えます。

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「THE SPA」
TEL/075-531-0111(ホテル代表)

3.【ザ・リッツ・カールトン京都×ラ・プレリー】ザ・リッツ・カールトン京都にアジア初のラ・プレリー SPA

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ザ・リッツ・カールトン京都のスパが、LA PRAIRIE(ラ・プレリー)製品のみを取り扱うアジア初のホテルスパとして生まれ変わりました。スイスセルラーサイエンスの伝統を、精緻な美容科学とクラフツマンシップによりラグジュアリースキンケアへと昇華させてきたラ・プレリー。その哲学が京都に根付く革新性や感性と共鳴し合い、「ラ・プレリー SPA」の誕生につながりました。静謐な空間で受けられるのは世界の「ラ・プレリー SPA」と共通のメニューに加え、温めたバンブースティックを用いた「バンブーバイタリティリチュアル120分¥110,000(サ込み)」など京都オリジナルのトリートメントが3種。京都とスイスの美意識が出合い、高め合った美のリチュアルで、輝く肌と心身のウェルネスを目指します。

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「ラ・プレリー SPA」
TEL/075-746-5554(スパ直通)

4.【ホテル ザ ミツイ キョウト×ファス】ホテル ザ ミツイ キョウト×ファスの期間限定プラン

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ホテル ザ ミツイ キョウトが、日本古来の技術、発酵を現代科学で昇華させたエイジングケアブランド、FAS(ファス)とコラボレート。敷地内地下に湧く温泉を楽しむ「サーマルスプリング スパ」でのトリートメントと、特別ランチコースを組み合わせた期間限定プラン「プレシャス・エスケープ(フェイシャル60分)¥39,000(サ込)」を実施中です。提供される食事は、FASのキー成分の原料でもある京都産の黒米や百花蜜を取り入れたもの。発酵の恵みを内外で堪能し美を目指す貴重な機会です。2026年9月13日(日)まで。

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「サーマルスプリング SPA」
TEL/075-468-3125(スパ直通)

初出:リシェスNo.56 2026年6月26日発売

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