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オランダの未来の女王カタリナ=アマリア王女、手術の痕を堂々披露 デンマーク王妃と馬術大会で2ショット

  • 2026.8.13
カタリナ=アマリア王女(Princess Catharina-Amalia of the Netherlands) Tristar Media / Getty Images

ドイツのアーヘンでFEI世界馬術選手権大会が開幕した。国際馬術連盟が4年に一度開催する、馬術の総合競技大会である。現地時間8月11日(火)に開催された開会式には、多くのロイヤルが集まった。

その中にはオランダの次の女王として、日本でも注目を集めるカタリナ=アマリア王女の姿も。王女も馬術をたしなむことで知られているが、昨年6月に愛馬から落ちて怪我をするという事故に見舞われた。王女は上腕を骨折、病院で手術を受けたと報じられていた。2日後には退院しアームスリングをつけて公の場所に登場していた。

ドイツの教育研究大臣とともに。カタリナ=アマリア王女(Princess Catharina-Amalia of the Netherlands)、Dorothee Bär(ドロテー・ベア) Patrick van Katwijk / Getty Images

今回、王女はスペイン生まれのサステナブルなブランド「ニナ・ブラン」のドレスで登場。爽やかな緑&白のコーディネートで注目を集めたが、ロイヤルウォッチャーやマスコミは左腕の後ろ側に大きな傷跡があることに気がついた。骨折したときの手術痕だと見られている。王女があえてノースリーブをチョイス、傷跡を隠す必要はないという姿勢を見せたことに感嘆の声が上がっている。

カタリナ=アマリア王女(Princess Catharina-Amalia of the Netherlands) Patrick van Katwijk / Getty Images

ちなみに開会式には、イギリスのアン王女の娘で自身も馬術の選手であるザラ・ティンダル、スペインのフェリペ6世国王の姉であるエレナ王女、デンマークのメアリー王妃も出席した。カタリナ・アマリア王女がメアリー王妃やエレナ王女と和気あいあいとおしゃべりするシーンもあった。

メアリー王妃(Queen Mary of Denmark)、カタリナ=アマリア王女(Princess Catharina-Amalia of the Netherlands) Patrick van Katwijk / Getty Images
カタリナ=アマリア王女(Princess Catharina-Amalia of the Netherlands)、エレナ王女(Princess Elena of Spain) Patrick van Katwijk / Getty Images

今年に入り、重要なシーンに登場することがますます増えている王女。未来の君主としての道を着々と歩んでいるよう。

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