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メーガン妃、有名プロデューサーに嫌われる? 笑顔を振りまくも、完全スルーされる現場をカメラがキャッチ

  • 2026.8.13
ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Vito Amati / Getty Images

先週末、カナダで開催されたガラにヘンリー王子と共に出席したメーガン妃。レッドカーペットで繰り広げられたあるシーンが、英米マスコミを賑わせている。

メーガン妃とヘンリー王子が出席したのは、作曲家で有名プロデューサーのデヴィッド・フォスターのチャリティ組織が開催したガラ。フォスターは以前から王子と親しく、王子たちをクリスマスにカナダのバカンスに招待したこともあるほど。現在76歳という年齢もあり、王子にとっては父親のような存在だという。フォスターの現妻キャサリン・マクフィーは42歳。かなりの年の差カップルだが、それはさておきキャサリンとメーガン妃は同じ高校の出身。キャサリンの方が3歳年下なので同じ学年ではなかったが、キャサリンの姉が妃と同じクラスに在籍していたという。王子も妃もそれぞれ夫妻と仲が良く、今は家族ぐるみで親交がある。

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しかしそうは見えないシーンが会場で展開された。到着した王子と妃は、レッドカーペットでカメラの前に並んだ。そこにフォスターがやってきた。妃は笑顔で彼に腕を差し伸べたが、フォスターは挨拶どころか見向きもしないで通り過ぎた。新聞「デイリーメール」など複数のマスコミが報じている。フォスターはそのまま妻のキャサリンの元に行き、他のセレブたちと写真を撮っていたという。

フォスターが2人を完全に無視するという事態に、マスコミもネットも大騒ぎ。実は仲が良くないのではないか、と勘ぐる声が上がっている。

デヴィッド・フォスター(David Foster)、キャサリン・マクフィー(Katharine McPhee)、ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Vito Amati / Getty Images

しかしフォスターの関係者はこの見方を否定。「フォスターは、王子と妃がこのガラに出席してくれることを心から望んでいた」「フォスターは前からずっとダイアナ元妃の大ファンだった。王子と妃を無視したことなど一度もない」と新聞「デイリーメール」に語っている。「フォスターは王子と妃の長年の友人だ。2人に会えてとても喜んでいた」「完全な偶然。無視した訳ではなく、主催者としての仕事で忙しかっただけだ」と話している。問題のシーンよりも前に挨拶は済ませていた、とも。またフォスターはこのシーンの後、王子&妃とも妻キャサリンを交えて写真も撮っている。

ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、デヴィッド・フォスター(David Foster)、キャサリン・マクフィー(Katharine McPhee) Vito Amati / Getty Images

関係者は、故意に無視したわけではないという主張を貫いている。ちなみに「フォスターは、レッドカーペットにメーガンがいることに気が付かなかった」「メーガンとヘンリーの姿が目に入らなかっただけ」と強調している。それはそれで妃にとってはショックかもしれない。

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