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【奇跡の風景】開かれるのは年にわずか10日あまり…「神々の遊ぶ庭」と呼ばれた大雪山系の秘境

  • 2026.8.11

北海道・大雪山国立公園の幻の登山道「三笠新道」。

冬は深い雪に閉ざされ、夏はヒグマの重要な採餌地となるため閉鎖されるので、この道を歩けるのは雪解け直後のわずかな期間だけの、1年でわずか10日ほどしか開かれません。

そんな「幻の登山道」の先に待つのは、北海道最高峰・旭岳を望む大パノラマ、白雲岳の「ゼブラ雪渓」、そして果てしなく続く高根ヶ原。
アイヌの人々が「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と呼んだ、大雪山系最奥部の秘境です。

年にわずか10日だけしか出会うことができない、北海道の奇跡の風景です。

2026年8月9日「北海道ドローン紀行」にて放送

・撮影: まりも夫婦ch さん(札幌市 在住)
・音楽:HBCジュニアオーケストラ

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