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「久しぶり!」高校の同級生から突然の連絡。翌日、友人から届き始めた不吉なメッセージとは

  • 2026.8.13
「久しぶり!」高校の同級生から突然の連絡。翌日、友人から届き始めた不吉なメッセージとは

静まり返った部屋に、スマートフォンの通知音が響いたのは深夜0時のことでした。

眠りにつきかけていた目をこすりながら画面を見ると、表示されていたのは高校の同級生。

卒業以来、まったく連絡を取っていなかった相手からの突然のメッセージです。

『久しぶり!元気にしてる?』

こんな夜更けに何事かと首を傾げていると、立て続けに言葉が飛び込んできました。

『実は最近占い師を始めたんだけど、特別に無料で占ってあげるよ!』

背筋をスッと冷たいものが走る感覚。

数年ぶりの連絡が、深夜の占い勧誘。

ただただ驚き、同時に薄気味悪さを覚えました。

鳴りやまない不吉な通知

その夜は気味が悪くて無視して眠りについたものの、翌日から同級生の行動はエスカレートしていきました。

『今日の運勢は最悪だから気をつけて!水回りのトラブルに注意!』

『このままだと大きな怪我をするよ。回避するおまじない、教えようか?』

頼んでもいない不吉な予言が、毎日のように送りつけられてくる異常な事態。

最初は適当なスタンプで濁していた私も、通知を見るたびにどっと疲労を感じるようになりました。

SNSでよく見かける怪しいアカウントの勧誘と、やっていることは全く同じです。

決別の一撃と静かな日常

これ以上、私の日常を不快な言葉で乱されたくない。

ズルズルと愛想笑いを続けるのはやめようと、私はきっぱりと返信を打ち込みました。

『勝手に不幸を予言されるのは迷惑です。占いは信じていないので、もう連絡してこないでください』

送信ボタンを押し、そのまま迷わず相手の連絡先をブロック。

画面から同級生の名前が消えた瞬間、肩に乗っていた重たい荷物がスッと下りたような解放感に包まれました。

久しぶりの連絡には、見えない裏があるかもしれない。

この一件以来、突然のメッセージにはすっかり慎重に対応するようになりました。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

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