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「寂しいから会いたい」元カレから突然の連絡。軽い気持ちで家に行くと、【とんでもない修羅場】に...!

  • 2026.5.9
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!忙しい大学生活を送っていた主人公のもとに、ある日突然、元カレから「会いたい」と連絡が届きます。懐かしさから軽い気持ちで彼の家を訪れたところ、思いもよらない修羅場に巻き込まれることになり……。

元カレから突然届いた「会いたい」

大学生活の忙しさに追われ、恋愛から少し離れていた頃のことです。突然、別れた元カレから「寂しいから久しぶりに会いたい」とメッセージが届きました。

彼とは悪い別れ方をしたわけではなかったため、懐かしさもあり、少しだけ心が揺れてしまった私。迷いながらも、彼のアパートへ向かうことにしました。

Ray(レイ)

部屋に入ると、彼は以前と変わらない笑顔で迎えてくれました。久しぶりの再会に少し緊張していましたが、昔話をしているうちに自然と会話も弾み、私はすっかり安心していたのです。

突然、玄関のドアが開いて…

昔話で盛り上がっていたその時、玄関のドアが開く音が部屋に響きました。次の瞬間、元カレの顔が一気に青ざめ、部屋の空気が急に張り詰めます。

「え、誰……?」と戸惑う私の前に現れたのは、見知らぬ女性でした。彼女は私と元カレを交互に見つめ、すぐに状況を察したような冷たい視線を向けてきます。

Ray(レイ)

そこで初めて、元カレに現在付きあっている彼女がいることを知りました。私はその存在をまったく知らされていなかったのです。

まるで自分が浮気相手のような立場にされてしまい、恐怖と申し訳なさで頭が真っ白に。すると彼女が、静かに「話があります」と口を開きました。

彼から飛び出した衝撃発言とは…?

彼女の一言をきっかけに、3人での気まずい話しあいが始まりました。部屋には重い空気が流れ、私は震えながらも必死に事情を説明します。

Ray(レイ)

「彼女がいるなんて本当に知らなかった」「突然呼ばれて来ただけ」と伝えると、彼女は静かに話を聞き、少しだけ表情をやわらげてくれました

ところが、焦った元カレは「彼女が勝手に家に来たんだ」と、信じられない嘘をついたのです。自分を守るために私を悪者にしようとする姿に、言葉を失いました。

その瞬間、彼への懐かしさやわずかな未練は一気に消えました。彼女もまた、呆れたような冷たい目で彼を見つめていました。

修羅場が招いた“まさかの結末”

元カレが見苦しい言い訳を続けるなか、彼女は静かに立ち上がりました。そして「こんな人だとは思わなかった。もう無理です」と、はっきり別れを告げたのです。

私も彼に向かって「もう連絡してこないで」と伝えました。彼女と私は顔を見あわせ、そのまま2人で彼の部屋を出ることに。

部屋の外まで彼が追いかけてきましたが、彼女と「お互い災難でしたね」と苦笑いしながら、振り返ることはありませんでした。あれほど好きだった人の本性を知ったショックはありましたが、不思議と気持ちはすっきりしていました。

Ray(レイ)

軽い気持ちで元カレの誘いに乗ったことで、とんでもない修羅場を経験した私。過去の思い出に流されず、前に進む大切さを学んだ出来事でした。

いかがでしたか?過去の恋人から急に連絡が来ると、つい懐かしさで心が揺れてしまうこともありますよね。今回の元カレの行動には呆れてしまいますが、2人の女性がきっぱり彼を切り捨てたのにはスカッとします。甘い言葉に流されず、自分を大切にする判断をしたいですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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