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「カードでまとめて払うよ!」スマートに会計を仕切った友人。翌日、メッセージで発覚した正体と呆れた結末

  • 2026.8.12
「カードでまとめて払うよ!」スマートに会計を仕切った友人。翌日、メッセージで発覚した正体と呆れた結末

気前よく支払う友人

久しぶりに友人3人で集まった、賑やかな居酒屋での出来事です。

美味しいお酒と料理、そして近況報告や学生時代の思い出話など、他愛のないおしゃべりで、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。

「あ、もうこんな時間!そろそろお会計にしようか」

そう言って伝票を手にしたのは、友人の一人でした。

「ここは私がカードでまとめて払うよ!端数はいいから、一人3000円でお願い!」

気前よく、サッと自分の財布を取り出す友人。

「えっ、いいの?ありがとう!」

「ごめんね、助かる!」

私ともう一人の友人は、その場でお礼を言いながら3000円ずつを手渡しました。

お酒の席での面倒な割り勘を避け、スムーズに会計を済ませてくれた友人に対し、その時は心から感謝していたのです。

翌朝のメッセージとモヤモヤする結末

翌日の午前中。

のんびりとコーヒーを飲んでいると、グループチャットにピロンッと通知が入りました。

開いてみると、昨日会計をしてくれた友人からのメッセージ。

『ごめん!昨日のレシート見直したんだけどさ』

『私がもらったポイント還元分を引いても、一人あたり2930円だったの』

『私の計算ミスで、70円ずつ多くもらっちゃってたみたい!』

『今度会ったときに70円返すね!』

思わずスマホの画面を二度見してしまいました。

わざわざクレジットカードのポイント還元分まで細かく差し引き、100円未満の端数を計算し直したという報告。

友人の異常な細かさに大きなため息がこぼれます。

さらに呆れたのは、その後の展開。

「次に会ったときに返すね」と言われたものの、数ヶ月後に再会した際、友人がその70円を差し出してくることはありませんでした。

クレカのポイントはしっかり自分のものにしつつ、その場では恩を着せるような発言。

そして、うやむやにされた少額の返金。

たかが70円。されど70円。

金額の問題ではなく、友人の本性を見てしまったようで、今でも思い出すたびにひどくモヤモヤとした後味が残るのです。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

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