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力を入れなくても真っすぐ飛ぶ!ドライバーのコツは「手とお腹の距離」にあり

  • 2026.8.9

スイングの改造や修正を行うときや、不調から好調へと変えるために必要な「スイングチェック」。どこの、何を、どう確認するといいのか、練習時に役立つチェックポイントをお教えしよう。

目安はドライバーで100ヤード「手とお腹」の距離をキープ!

「正しいスイングができているか」「ムダな動きをしていないか」。これらは自分ではわかりにくく、修正が難しいですよね。そんなときは、ドライバーのハーフショットがオススメ。最初は100ヤードを目安に打ってみてください。

スイング中、手とお腹の距離をキープし、軸をブラさずに打つ。手を肩より高く上げるとその距離が離れてしまうので、バックスイングは左腕が地面と平行になるまで。

この振り幅のなかで、フェースの芯でボールを正確につかまえる。打球が低く真っすぐ飛べば、正しいスイングができている証しです。

振り幅を少しずつ大きくする

ドライバーのハーフショットで打球が低く真っすぐ飛ぶようになったら、振り幅を少しずつ大きくする。そして最後にフルショットを行なう

手とお腹の距離を変えずにハーフスイング

「手がつねにお腹の前にある」というイメージで振るとミート率が向上。余計な力を入れなくても効率よく飛ぶようになる

いきなり大振りすると、手とお腹の距離と動きがバラバラになってしまい、スイングの善し悪しがわからない

いかがでしたか? チェックポイントを参考にして、練習をしてみてください。

澁澤莉絵留
●しぶさわ・りえる/2000年生まれ、群馬県出身。160㎝。19年のプロテストに合格。25年はレギュラーツアー11試合、ステップアップツアー16試合に出場。初優勝が待たれる若手有望株。
清水建設所属。

構成=小山俊正、岡田豪太、鈴木康介、石川大祐
写真=田中宏幸、相田克己、高木昭彦

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