1. トップ
  2. エンタメ
  3. 謎の男に尽くされるサスペンスコメディー! 宇野祥平×萩原護『Man』本予告&新ビジュアル解禁

謎の男に尽くされるサスペンスコメディー! 宇野祥平×萩原護『Man』本予告&新ビジュアル解禁

  • 2026.8.7
映画『Man』新ポスタービジュアル (C)THEATERROOM width=
映画『Man』新ポスタービジュアル (C)THEATERROOM

宇野祥平と萩原護を主演に迎えたサスペンスコメディ映画『Man』より、本予告編とバディムービー感満載の第3弾ビジュアルが完成した。

【動画】「あんたといたら頭がおかしくなりそうだ!」 映画『Man』本予告

前田弘二監督が手がけた本作は、謎の男に尽くされるサスペンスコメディー。

車の窃盗団の一員で、犯罪に手を染める青年・小田。ある夜、犯行現場で突然、見知らぬ男にさらわれる。「これからは時間をドブに捨てず、真っ当に生きるんだ」。男はそう告げ、マンションの鍵を差し出す。こうして、正体不明の男と犯罪青年の奇妙すぎる共同生活が始まった。男は小田を“いい男”にしようと、執拗(しつよう)なほどの教訓と善意を押し付けてくる。いったい、彼は何者なのか。真の目的とは―。謎の男に尽くされ、振り回される。驚がく(きょうがく)の94分。

謎の男を演じるのは宇野祥平。素性を明かさず、若者を教育する中年のおかしみと恐怖を体現する。そんな強烈な存在感の男を真正面から受け止める小田役には萩原護。

前田監督と主演の宇野が出会ったのは25年前。以来、前田監督は自主制作作品から商業映画、テレビドラマに至るまで24作もの監督作に宇野を起用してきた。本作は、そんな2人が出会って25年、そして共作25作目にして満を持しての“監督&主演タッグ作”。いつか長編で主演映画を作ろうというお互いの約束が、ようやく実現した。

予告編は、犯罪に手を染める萩原演じる小田が、宇野演じる謎の男にさらわれるシーンからスタート。「これからは真っ当に生きるんだ」と執拗なほどの教訓と善意を無表情で押し付けてくる謎の男に対し、「あんたといたら頭がおかしくなりそうだ!」と発狂する小田の対比が際立つ。

今回の予告編には、唐田えりか、安藤玉恵、音月桂ら女性キャストの姿も収められているが、素性は不明。彼女たちが、謎の男と小田の奇妙な同居生活にどのように絡んでいくのか期待が高まる映像となっている。

一方、第3弾ビジュアルは、ハイブランドのスーツに身を包んだ謎の男と、男の部屋から脱走したパジャマ姿の小田の2ショットが収められ、予告編、ビジュアル共にバディムービー感を全面に押し出したものとなった。

今回のビジュアルをもって、フランク景虎、龍健太、小澤雄志、河野智典、志生、小沢まゆ、結月彩、河屋秀俊の出演も解禁された。

そして、タイトルの『Man』(マン)にちなみ、言葉遊びに徹したプロモーション企画が続々発足。

まずは、正体不明・目的不明な謎の男の“格言”を紹介するショート動画を毎週月曜=“マン”デイに随時解禁。「歯ブラシをすぐダメにする男は、自分本位のセックスをする。女性に嫌われるぞ」など、教訓めいた“根拠不明”な格言を紹介していく。そして、前田監督が自作の“漫画”(Man画)を監督のXにて連続投稿中。

さらに劇場公開に先駆け、『Man』の先行上映を8月17日(月曜=“マン”デイ)に新宿武蔵野館にて開催することが決定。18時30分の回上映後の舞台あいさつに、萩原護、前田弘二監督が登壇予定だ。

満席が達成した場合は、特大「Man席」ステッカーを来場者にプレゼント。加えて、8月下旬からは新宿武蔵野館のロビーにアクリルスタンドキーホルダー(全5種)のガチャガチャ、通称“Manガチャ”が設置される。

なお、8月9日に行われる第109回『TOKYO月イチ映画祭』では、前田監督が手がけた2006年の8ミリ作品『ラーメン』を上映。一人部屋に佇む女性の前に、突然、頼んでもいないラーメンが届けられるストーリーで、主演を宇野祥平が務めている。

そして、『Man』劇場公開の翌週、9月16日にテアトル新宿で行われる「MOOSIC LAB 2026 AUTUMN SPECIAL」で、前田監督と宇野が共作した4本の短編映画『鵜野』『ラーメン』『先輩の女』『遊泳禁止区域』を上映する。

映画『Man』は、9月11日より全国順次公開。

映画『Man』本予告

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ