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IUが涙の土下座…『21世紀の大君夫人』緊迫の第9話、愛する男のために跪いたヒロインの運命は?

  • 2026.5.8

『21世紀の大君夫人』のIUが、愛する男ビョン・ウソクを守るため、一世一代の決断を下す。自身のプライドであり、唯一の壁でもあった父の前に膝を突くのだ。

5月8日に放送される第9話では、婚前契約書の流出という絶体絶命の危機の中、ソン・ヒジュ(演者IU)がイアン大君(演者ビョン・ウソク)を守るために死闘を繰り広げるシーンが公開された。

崩されたプライドと「愛」のための犠牲

これまでヒジュは、キャッスルグループの会長ソン・ヒョングク(演者チョ・スンヨン)の婚外子という宿命的な限界を克服し、自らの能力を認めさせるために孤独に耐えてきた。しかし、父との関係は 常に平行線をたどり、冷徹な仕打ちに傷つく日々だった。

だが、今回は違う。イアン大君との婚前契約書が流出し、彼の地位と安否が脅かされるやいなや、ヒジュは自分自身のために築き上げてきた心の城壁をすべて取り払うことを決意する。

公開されたスチール写真では、実家を訪ねたヒジュが父の前で土下座し、切実な涙を流す姿が収められ、ファンの胸を締め付ける。ただ「イアン大君を守る」という一心で、人生で初めて父に頭を下げたのだ。

父の選択は「助け」か「非情」か

ヒジュの予期せぬ行動に、実家の空気は一変する。

冷徹な表情を崩さないソン会長はもちろん、兄のソン・テジュ(演者イ・ジェウォン)や義姉のハン・ダヨン(演者チェ・ソアン)も、ヒジュの凄絶な訴えに困惑を隠せない。

(画像=MBC)

特に、これまで娘の成果を黙殺してきたソン会長が、宮中という見知らぬ場所へ飛び込んだ娘に対して見せてきた「かすかな父性」が、今回の危機でどこへ向かうかが大きな見どころだ。

いつも強気だった娘の涙を見た父は、大君を守る心強い助っ人となるか、それともさらなる非情な一手を打つか、気になるところだ。

制作陣は「イアン大君へのヒジュの想いが深まるにつれ、彼女の行動もより果敢で犠牲的なものへと変貌していく」とし、「プライドよりも大切な人を守るため、なりふり構わず突き進むIUの圧倒的な感情表現に期待してほしい」と伝えた。

『21世紀の大君夫人』は、韓国MBCで毎週金曜・土曜日に放送中。日本ではDisney+で配信中。

(記事提供=OSEN)

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