1. トップ
  2. レシピ
  3. 【『ダンジョン飯』公式レシピ】ブルーハワイのゼリーにキラキラ系をMIX!思いっきり映えるジャム

【『ダンジョン飯』公式レシピ】ブルーハワイのゼリーにキラキラ系をMIX!思いっきり映えるジャム

  • 2026.8.1
 宝虫の巣のジャム レシピ考案/池田美希 撮影/田村昌裕 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき
宝虫の巣のジャム レシピ考案/池田美希 撮影/田村昌裕 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき

2014年から2023年にかけてマンガ誌『ハルタ』で連載され、シリーズ累計発行部数1400万部(デジタル版含む)を突破した九井諒子氏による大人気コミック『ダンジョン飯』。2024年には待望のテレビアニメ化を果たし、2027年10月には第2期もスタート。地下世界での冒険とグルメを融合させた唯一無二の“異食”ファンタジーです。

次々と現われる魔物をやっつけては、知恵や工夫でおいしい料理に仕上げ、おなかを満たして旅を続けるライオス一行。そんな作中に登場する憧れの「魔物料理」を、身近な食材と調味料でレタスクラブ編集部がリアルに再現! 見た目の再現度はもちろん、レシピ雑誌ならではのノウハウが詰まった「作りやすさ」「おいしさ」にこだわり、「味」は作者の九井先生の折り紙付き。

初の公式レシピ本『公式レシピブック おうちで作れるダンジョン飯』から、ファンなら今すぐ作りたくなる厳選レシピをお届けします。「あの禁断の味」が食卓に並ぶワクワク感を楽しんで!

※記事内に登場する料理名や名称は、原作『ダンジョン飯』に登場する架空の魔物です。実際のレシピでは、スーパー等で手に入る身近な食材を代用し、『レタスクラブ』の監修のもと、再現しています。

考案したのは料理研究家の池田美希さん レシピ考案/池田美希 撮影/田村昌裕 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき
考案したのは料理研究家の池田美希さん レシピ考案/池田美希 撮影/田村昌裕 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき

レシピ考案▷池田美希さん

料理研究家。栄養士。「簡単だけど手抜きじゃない、どこかおもしろさのある料理を」がモットー。豊富なアイディアと素材を生かした一工夫で、『ダンジョン飯』の世界観をおいしく再現してくれました!

【『ダンジョン飯』より】宝虫の巣のジャム

『ダンジョン飯』の再現レシピ。今回は宝虫の巣をタピオカやフルーツで代用 レシピ考案/池田美希 撮影/田村昌裕 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき
『ダンジョン飯』の再現レシピ。今回は宝虫の巣をタピオカやフルーツで代用 レシピ考案/池田美希 撮影/田村昌裕 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき

*材料 (作りやすい分量・直径6.5×高さ13㎝の容器2個分)

宝虫の巣(卵と幼虫つき)

<タピオカ、キウイフルーツ、ミックスフルーツ缶、冷凍ブルーベリー、グミ、アラザンで代用。

各分量は下記を参照>

〈A〉

・かき氷シロップ(ブルーハワイ) …… 大さじ6

・水 …… 400ml

粉ゼラチン …… 10g

タピオカ(直径7mm大・色つき) …… 20g

キウイフルーツ …… 1/4個

ミックスフルーツ缶 …… 1缶(正味約90g)

冷凍ブルーベリー …… 20g

グミ(市販品) …… 30g

アラザン(大粒) …… 適量

■作り方

1. 小さめのボウルに水大さじ4(分量外)を入れ、粉ゼラチンをふり入れてふやかす。

粉ゼラチンをふり入れてふやかす レシピ考案/池田美希 撮影/田村昌裕 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき
粉ゼラチンをふり入れてふやかす レシピ考案/池田美希 撮影/田村昌裕 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき

2. 鍋にAを入れて中火で熱し、1を加えて溶かす。容量600mlくらいのバットやボウルに移し、粗熱をとって冷蔵室で2~3時間冷やし固める。

3. タピオカは袋の表示どおりにゆで、湯をきる。冷水にとってさまし、水けをきる。

タピオカは袋の表示どおりにゆで、湯をきる レシピ考案/池田美希 撮影/田村昌裕 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき
タピオカは袋の表示どおりにゆで、湯をきる レシピ考案/池田美希 撮影/田村昌裕 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき

4. キウイフルーツは5mm厚さのいちょう切りにする。ミックスフルーツ缶は缶汁をきって水けを拭く。ブルーベリーは室温で解凍し、水けを拭く。

5. 2をフォークで大きくくずす。

2をフォークで大きくくずす レシピ考案/池田美希 撮影/田村昌裕 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき
2をフォークで大きくくずす レシピ考案/池田美希 撮影/田村昌裕 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき

6. 透明なビンに、3、4、5、グミ、アラザンをバランスよく入れる。

【『ダンジョン飯』での登場シーン】

コインや真珠など、財宝に姿を似せた「宝虫」。欲に目がくらんだ人間を襲う恐ろしい魔物だが、一行は惑わされることなく、宝虫の巣を使ったおいしいおやつ(ジャムなど)が完成する。作中では、ライオスがジャムをパンにはさんで「甘くておいしい」と食べている。

【『ダンジョン飯』再現レシピこだわりエピソード】

「宝虫の巣のキラキラ感をどうやって出すか」が最大のポイントだった一品。原作では煮つめたジャムですが、「思いっきり映えさせよう!」ということになり、ブルーハワイで作ったゼリーに、アラザンやタピオカ、フルーツなど思いつく限りの「キラキラ系」をMIX。おいしいのはもちろん、見ているだけでもアガる再現レシピに。好みで、ブルーハワイの代わりにメロンやレモンのシロップを使っても◎。ビンに詰める時は、キラキラするものやカラフルなフルーツを、外から見えるように入れるのがポイントです。

※本レシピは書籍『公式レシピブック おうちで作れるダンジョン飯』から一部抜粋・編集しました。

レシピ考案/池田美希 撮影/田村昌裕 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき

(C)九井諒子・KADOKAWA刊/「ダンジョン飯」製作委員会

【編集・テキスト=渡辺ゆき】

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ