1. トップ
  2. レシピ
  3. 卵液に『1束』混ぜて焼いてみて! プロ直伝の「玉子焼き器レシピ」が忙しい日の救世主

卵液に『1束』混ぜて焼いてみて! プロ直伝の「玉子焼き器レシピ」が忙しい日の救世主

  • 2026.8.21

暑い季節に重宝する『そうめん』ですが、食卓に登場する機会が増えると、たまには一味違う楽しみ方が試したくなりますよね。

「そのまま食べるのは飽きてしまった」

「子供のおやつや、お酒のおつまみに手早くアレンジしたい」

そんな時におすすめなのが、元調理師の沖多恵子さんが教えてくれるそうめんで作る『カリカリチーズチヂミ』です。

そうめん自体が小麦粉で作られているため、一般的なチヂミに必要な小麦粉や片栗粉などの『つなぎ粉』は不要。手軽にアレンジできますよ。

そうめん消費にぴったり!カリカリもちもちな『チーズチヂミ』

チーズの香ばしい塩気とごま油の風味が食欲をそそる『カリカリチーズチヂミ』。外はカリカリ、中はもちもちとした食感を楽しめる一品です。

本記事では、沖さんにその作り方と、失敗しにくい焼き方のコツを教えてもらいました。

沖さん:

そうめんと卵、チーズを合わせることで、余計なつなぎ粉を使わなくてもきれいにまとまります
焼く時は、フライ返しを使って上からギュッと生地を押しつけながら焼くのがコツです。
ひっくり返して両面をじっくり焼いた後、仕上げに強火にして表面をサッと加熱することで、お店で食べるチヂミのような、カリカリの香ばしい食感になりますよ。

材料

【材料(1人分)】

・ゆでたそうめん 1束分

・ピザ用チーズ 30g

・めんつゆ 大さじ2杯

・卵 1個

・ごま油 大さじ1杯

・お好みの野菜(トマトやキャベツなど) 適量

画像提供:沖多恵子

手順1.具材と調味料をよく混ぜ合わせる

ゆでたそうめんは、水気をしっかりと切っておきます。

ボウルに材料を入れて、全体が均一になるように混ぜ合わせましょう。

画像提供:沖多恵子

手順2.フライ返しで押しつけながら焼く

フライパンでごま油を熱し、混ぜ合わせた生地を薄く広げます。

生地を全体に広げたら、フライ返しを使って上から押しつけながら焼きましょう

こんがりとした焼き色がつくまで、じっくり焼くのがポイントです。

画像提供:沖多恵子

手順3.ひっくり返して両面焼き、強火で仕上げる

片面にきれいな焼き色がついたらひっくり返し、同様にフライ返しで押しつけながらじっくり焼きましょう。

火が通ったら、最後は強火で仕上げます。

表面をサッと加熱し、一気にカリッと仕上げたら完成です。

沖さんのように玉子焼き器を使えば、四角く仕上がるので、切り分けやすいのも嬉しいですね。

画像提供:沖多恵子

沖さん:

トマトを入れるとさわやかな酸味がプラスされますし、ニラやタマネギ、ネギなどを入れると本格的なチヂミの味わいになります。
チーズの塩気が効いているのでそのままでもおいしいですが、お好みでポン酢やラー油、マヨネーズなどをつけて食べるのもおすすめですよ。
チーズのコクと香ばしさがそうめんに絡み、子供もパクパクと食べてくれる大満足の一皿になります。

夏の終わりにおすすめな『そうめん』の簡単アレンジ

画像提供:沖多恵子

つなぎ粉を使わず、余りがちなそうめんで手軽に作れる『カリカリチーズチヂミ』。

サッと作れて野菜も摂れるため、忙しい日のランチや子供のおやつ、晩酌のおつまみにもぴったりですね。

「そうめんが余ってしまった」

「いつもと違う食べ方がしたい」

そのように感じた時は、『元調理師直伝』のアレンジレシピを試してみてはいかがでしょうか。

カリカリでもちもちな食感のとりこになるはずですよ!

[文・取材/LUIS FIELD 構成/grapeフード編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ