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知られざる鮎菓子の世界☆ゆんたびグルメツアーズ「京都・若鮎ツアー」開催☆

  • 2026.7.30

初夏の訪れを知らせる人気の和菓子「若鮎」☆祇園祭で賑わう京都でも実にたくさんの種類が店頭に並びます☆「ゆんたびグルメツアーズ」では厳選した6店舗を巡ります☆

若鮎漁に出掛けよう!

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初夏の訪れを知らせる和菓子「若鮎」。その発祥は岡山県の銘菓「調布」から派生したお菓子と言われています。
もちもち食感の求肥を柔らかく甘いカステラで包んだお菓子は、地域によってそのスタイルが違うこともこのお菓子の魅力。
求肥の味が違う物もあれば、餡子が入っているもの、栗やクルミが入っている物など、その豊かなスタイルが幅広い世代に人気を集めています。

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そんな「若鮎」を求めて、祇園祭真っただ中の山鉾町、田の字地区をめぐります。
実は若鮎は祇園祭と深い関係があります。
祇園祭「占出山」では「子宝」・「安産」に恵まれる縁起の良いお菓子「吉兆鮎」として授与して頂けます。
また山鉾町で設けられたお茶席でも「若鮎」が出されるなど、「若鮎」を食べることにより、祇園祭を感じることが出来る食べ物でもあります。

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若鮎好き界隈では「若鮎」を買いに行くことを「鮎漁」と言い、若鮎が店頭に並び始めると「鮎漁が解禁された」と言われます。
今回はゆんたびグルメツアーズ柏原さんが「若鮎6匹」を厳選。
京都ならではの超人気和菓子店から街のお饅頭屋さんまで、バラエティー豊かな若鮎を求めて若鮎漁に出掛けます。

(ゆんたびグルメツアーズ ホームページ ツアー紹介より引用)

厳選6店+お取り寄せ

今回のツアーで訪問した6店舗。
京都のベスト6というわけではなくランキングでもありません。
あくまで祇園祭開催中の街歩きも兼ねながら、限られたエリアでも特徴ある若鮎が楽しめる、
ゆんたびツアーズが自信を持ってお勧めできるチョイスです。

一応、訪問順で

1、鼓月 四条烏丸店 京都市中京区笋町681 https://kogetsu-ec.com/

2、米満老舗 京都市中京区三条通油小路西入橋東詰町2 https://www.yonemanroho.com/

3、永楽屋 室町店 京都市中京区鯉山町531 https://www.eirakuya.co.jp/store/

4、俵屋吉富 大丸京都店 京都市下京区立売西町79 大丸京都店 B1F http://www.kyogashi.co.jp/

5、仙太郎 大丸京都店 京都市下京区立売西町79 大丸京都店 B1F http://www.sentaro.co.jp/

6、大極殿本舗 本店 京都市中京区高倉通四条上ル帯屋町59 https://www.instagram.com/daigokuden.honpo/


【お取り寄せ】

京菓子司 平安殿 https://www.kyoto-heianden.com/product/26

菓心 谷常 http://www.tanitsune.jp/

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烏丸錦小路の鼓月さん。
こちらでは冷やして美味しいわらび餅入り。

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鼓月さんから少し北へ。
祇園祭の期間中のうち7月15日から24日までだけ開けられるという「御手洗井(みたらいい)」。
かつて祇園御旅所があったとされるこの場所。
烏丸の超一等地にこれをちゃんと遺している、ある意味とても京都らしい場所ですね。

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六角通を西へ。
この日は7月20日。後祭の準備が進む街並み。

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室町六角を北に向くと黒主山。

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「米満老舗」さん。
この日のコースのいちばん西側に位置する地域に愛されるお饅頭屋さん。

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結構リーズナブルなんですよ。

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三条新町まで戻って来ました。
鷹山ですね。

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鯉山まで来るともう次のお店。

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室町の永楽屋さん。
祇園祭期間ですから「水あずき」を求める人でいっぱいでした。

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美しいシルエット!

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大丸京都店へ。
こちらでは2店舗あります。

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「俵屋吉富」さん。
ほんのり香る生姜風味。
こちらはもなか生地で包んであります。
白ワインに合うのかも。

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「仙太郎」さん。
今日の中ではいちばんビッグサイズ。

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この時点での釣果を撮らせていただきました。
お取り寄せ2匹含む5店舗分で7匹。あと1匹。

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最後に高倉通の「大極殿本舗」さん。

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店内かなりのスペースを若鮎で占められてます。

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こちらでは「桂川の清流を優雅に泳ぐ若あゆをイメージ」とされています。
各店とも鴨川だったり「どこの川の鮎」というイメージを作られていますね。

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順番が逆になりましたがコーススタート前にお取り寄せの2匹をいただいております。

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兵庫県養父市「菓心 谷常」さん。
こちらはこしあん入りです。

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「平安殿」さん。
天然の鮎というのは苔を食べて育つため胡瓜や瓜のような青い香りがするそうです。
「香魚」と呼ばれる所以ですね。
こちらではそれをスイカ味で表現しているという妙技。
面白いですね。

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自宅用でもお土産でいただいても嬉しい若鮎。
これだけの種類を食べ比べるのはとても貴重な体験で、それぞれの創意工夫が感じられて面白いですね。
祇園祭の雰囲気も堪能しながら大満足のツアーでした。
たとえ2-3種類であっても充分楽しめると思います。
季節商品なので今のうち。是非お試しください。

イベント概要

ゆんたびグルメツアーズ 【若鮎GO】

開催日時 2026年7月15日(水) 9:00-11:00

2026年7月20日(月祝) 9:00-11:00

【コース詳細】

集合:地下鉄「四条」北改札前

価格:6,600円 (6,000円+600円10%税) 飲食代込み

定員:12名

【コースルート】

[ 歩く距離:約1.2km ]

地下鉄「四条」 (出発) → 四条烏丸界隈(解散)

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