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KEY TO LIT猪狩蒼弥が圧倒的熱量のマシンガントーク!「世界のキッチンカー」新ウェブCMで初の単独出演

  • 2026.5.12
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STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアの5人組グループ、KEY TO LIT(キテレツ)の猪狩蒼弥さん(23)が、日清食品のカップごはんシリーズ「世界のキッチンカー」の新ウェブCM『つれてきたよスペイン 篇』に起用され、12日よりCMが公開されました。猪狩さんにとって今回が初の単独CM出演となります。

スペインの名所を舞台に商品の魅力を訴求!

お湯かけ5分で本格的な海外グルメを楽しめる同シリーズ。無類の海外旅行好きとしても知られる猪狩さんが、スペインの名所を舞台に、持ち前の卓越したワードセンスで商品の魅力を畳み掛けるように語り尽くします。

「タイパ命なんだ 俺は!」驚異のマシンガントークを披露

バルセロナの街角や海岸を舞台に、猪狩さんがヒートアップしていくトークが見どころ。スペイン料理へのこだわりから、「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視することなど、膨大なセリフ量を噛むことなく一気に語り切る圧巻のパフォーマンスを披露しています。

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「世界のキッチンカー」新ウェブCM『つれてきたよスペイン 篇』に出演した猪狩蒼弥さん

撮影は全編グリーンバックで行われましたが、猪狩さんは舞台稽古の合間を縫って完璧にセリフを暗記。監督からの「彼女に語りかけるように」というリクエストには一瞬照れる様子も見せましたが、本番では即座にスイッチを切り替え、現場スタッフを唸らせる驚異的なスピードで撮影を進行させました。

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「世界のキッチンカー」新WebCM「つれてきたよスペイン 篇」に出演した猪狩蒼弥さん

「実は緊張していたんです」

――撮影を終えての感想をお聞かせください。

猪狩さん:「いやあ、あっという間でしたよね。今回はほとんどワンカットで撮っていくような感じだったので、途中で止まることもなく、一息でワーッと喋りきったという感じです。実は僕、この日に向けて『絶対にセリフを完璧に覚えて、次に繋げるんだ!』っていう熱い思いで準備してきたんですよ。今、別の舞台の稽古中なんですけど、その合間を縫ってずっとブツブツブツブツとセリフを唱えていました。スペインがどうとか、大航海時代がどうとか……ずっと喋っていたので、共演者の皆さんには『あいつ、怖いな』と思われていたかもしれません(笑)。でも、その練習が実って、本番ではガガガッと無事に終えることができて本当に良かったです」

――「世界のキッチンカー スペイン シーフードパエリア」を召し上がった感想を教えてください。

猪狩さん:「とても、とても美味しかったです! 正直、僕はスペインに行ったことがないので本場の味を体験したわけではないのですが、いろんな出汁がしっかり出ていて、イメージの中にある地中海を存分に味わえる『本格パエリア』という感じでした。とにかく僕はこの味、すごく好きです。バクバク食べられるというか、お湯をかける調理法だからこそ出る『いい意味でのねっとり感』がめちゃくちゃ美味しくて……。これ、リピート確定ですね」

――スペインという国には、どんな印象をお持ちですか?

猪狩さん:「スペインは、ずっと行きたいと思っている街なんです。以前、サン・セバスチャンという『世界一の美食の街』があるのを何かで見て以来、憧れがあって。それをきっかけに日本でもスペイン料理屋さんを探して食べに行ったりするんですよ。できるだけ現地の人がやっているお店をリサーチするんですけど、スペイン料理って日本にはないバリエーションが多いんですよね」

猪狩さん:「この間行ったお店で『あさりご飯』を食べたのですが、それがお雑炊というか、少し水分のある『濡れご飯』で。今回の商品の食感が、その時に食べたものにむちゃくちゃ近くてびっくりしました。本場の方が作る料理と『ほぼ同じ』と言っていいでしょう! 普段からスペイン料理を探索している僕からしても、この〝本場感〟には納得でした」

――「世界のキッチンカー」には台湾メニューもありますが、台湾の思い出はありますか?

猪狩さん:「台湾はたくさん行ったことがあります。小学生の頃、毎年2月の家族旅行が台湾かバリ島と決まっていて、3回くらい訪れています。当時は子供だったのでエスニック系よりもビーフンのような馴染みやすい味が好きだったんですけど、最近になってようやく八角の香りの良さや、あの独特の旨味に気づき始めました。今は台湾料理、かなり好んで食べていますね」

――「5分あればしてしまうこと・したいこと」を教えてください。

猪狩さん:「今パッと『5分空きました』と言われたら、メールの返信ですね。どうしても返信が溜まってしまうタイプなので……。メールを返すのって意外と気合がいるじゃないですか。だからその5分を使って、順々に返していくことに充てると思います」

――逆に、「5分でできたらいいのに」と思うことはありますか?

猪狩さん:「うわあ、それこそやっぱり旅行じゃないですか。フライト時間が5分になったら最高ですよね! 旅行、特に海外は大好きなんですけど、どうしても行き来の時間が……。行きはモチベーションがあるから15時間でも耐えられますけど、帰りは『早く帰りてえ!』と思いながら乗っているので(笑)。行きは我慢するから、帰りだけでもなんとか5分にしてほしいですね」

――どんな時に「世界のキッチンカー」を食べてほしいですか?

猪狩さん:「基本的にはオールウェイズ、どんな時でも! 時間はないけれど美味しいものをガツッと食べたいという時には抜群です。あとは海外旅行に持っていくのもアリですよね。海外に行くと日本食が恋しくなりますけど、あえて現地で『これを出す(食べる)!』っていう(笑)。お湯をかけて、いつでも、どんなコンディションでも同じクオリティのものを食べられるって実はすごいこと。出先だったり、パッと手軽に、でもレベルの高いものを食べたいという時には、もう、ものすごくお勧めです」

――最後に、ファンの皆さまへメッセージをお願いします。

猪狩さん:「ご覧いただきありがとうございました! 僕個人として、一人で出させてもらえるCMは今回が初めてで、実は緊張していたんです。でも、その緊張をいい意味でエネルギーに消化して撮影できたと思っています。とはいえ、主役は僕じゃなくて『世界のキッチンカー』の商品たちなので。皆さん、ぜひこの美味しい商品を食べてみてください。よろしくお願いします!」

ライターコメント

猪狩さんといえば、その鋭い言語感覚と頭の回転の速さが魅力ですが、今回のCMはそのポテンシャルが120%発揮された内容になっています。膨大なセリフを完璧に自分のものにし、「5分」という時間をめぐるユーモアたっぷりの語り口は、まさに猪狩さんにしかできない芸当。初の単独CMという記念すべき一作で、日清食品の「本格感」と猪狩さんの「本気度」が見事にシンクロした目が離せないCMとなっていますよ!

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