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「みんな今ヒマ?」普段メッセージを送ってこない友人。だが、続けて送られた内容に呆れた瞬間

  • 2026.7.31
「みんな今ヒマ?」普段メッセージを送ってこない友人。だが、続けて送られた内容に呆れた瞬間

突然の緊急招集と走る緊張

平日の夜、部屋で一人くつろいでいた時のこと。

手元のスマホが、短いバイブレーションとともに画面を光らせました。

学生時代からの友人たちで作っている、グループチャットからの通知。

普段はあまり連絡してこない友人の一人が連絡してきたのです。

画面を覗き込むと、そこにはいつもと違うテンションのメッセージが一つ、ポツンと表示されていたのです。

「みんな、今ヒマ?」

何か深刻な悩みでもできたのだろうか。

「どうした!?大丈夫?」

「何かあった?」

「とりあえず話聞くよ!」

僕を含め、グループのメンバー全員が慌てて返信を打ち込みました。

既読の数字がすぐにつき、次なるメッセージを全員が固唾を呑んで見守ります。

拍子抜けの真相とスタンプテロ

数分の沈黙のち、ついに返信が届きました。

「この新しく買ったスタンプ、かわいくない?」

思わずスマホを持つ手が滑りそうになりました。

画面に大きく映し出されていたのは、なんとも気の抜けた表情をした動物のキャラクター。

「それを聞くために全員集合させたの!?」

僕がすかさずツッコミを入れると、他の友人たちからも「心配して損した!」と次々にクレームが飛び交います。

しかし、本人は悪びれる様子など全くありません。

「だって、すぐ見てほしかったんだもん!」

その開き直ったメッセージとともに、先ほどの謎の動物スタンプが連続で投下され始めました。

怒る気も失せ、気づけば全員が大爆笑。

「それ、今送ってくる?」と最初は呆れ果てたものの、今思い返してもクスッと笑ってしまう、なんとも平和で愛おしい時間です。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています

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