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「買ってはいけない」1000万円貯めた女性が明かす、“見直すべき買い物”に「本当にその通り」「参考にさせてもらっています」

  • 2026.8.4
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約や貯金術について発信しているYouTubeチャンネル「節約主義りんご」。

2026年7月25日に公開された『【貧乏確定】貯金したい人が買ってはいけないもの7選!1000万円以上を20代で貯蓄し、年間400万円貯める節約女子が断言【一人暮らし 20代 女性 節約生活 ミニマリスト】』では、社会人になるのが3年遅れながらも、20代で1,000万円以上の貯金を達成したりんごさんが、貯金を増やすために見直したい「買ったら貯金できないもの7選」を紹介しています。

りんごさんは、貯金できる人ほど「何を買うか」よりも「何を買わないか」を大切にしているといいます。今回は、動画で紹介されていたお金の使い方について見ていきましょう。

「頑張ったから」と自分へのご褒美を増やしすぎない

最初に紹介されたのは、自分へのご褒美です。

たまに自分を労うこと自体は悪くありません。しかし、「仕事を頑張ったから」「今週も疲れたから」と、何かあるたびにお金を使っていると、「頑張ったら買う」という習慣ができてしまいます。

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出典:節約主義りんご

りんごさんは、貯金を増やしたい時期は、ご褒美を求めすぎない方が目標へ近づきやすいと話しています。

「頑張ったからお金を使う」のではなく、「頑張ったから前に進めた」「頑張った分だけ資産が増えた」と考えるようにしているそうです。

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出典:節約主義りんご

セール品は「安いから」ではなく必要かどうかで選ぶ

セール品も、買い方によっては無駄遣いにつながります。

本当に必要なものを安く購入できるのであればお得ですが、「50%オフだから」「期間限定だから」という理由だけで買えば、本来使わなくてもよかったお金まで使うことになります。

りんごさんは、1万円の商品を半額の5,000円で購入した場合、「5,000円得をした」のではなく「5,000円使った」と考えるそうです。

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出典:節約主義りんご

必要のないものなら、どれだけ安くても無駄遣いです。現在は「安いから買う」のではなく、「買う予定だったものを安く買う」という基準に変えたと話していました。

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出典:節約主義りんご

「いつか使うもの」は必要になってから買う

いつか着るかもしれない服や、いつか読むかもしれない本、将来使いそうな収納用品なども、慎重に考えたい買い物です。

購入する時点では使うつもりでも、結局出番がないまま時間が過ぎることは少なくありません。

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出典:節約主義りんご

りんごさんは、「いつか使う」は「今は使わない」とほぼ同じ意味だったと振り返っています。

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出典:節約主義りんご

予定が決まっていないものを先に買えば、お金が減るだけでなく、物を保管・管理する手間も増えてしまいます。そのため、本当に必要になったタイミングで購入し、迷った場合は買わないようにしているそうです。

化粧品は新しいものを買う前に使い切る

化粧品も、一つひとつは数千円程度でも、積み重なると大きな支出になります。

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出典:節約主義りんご

りんごさんは、モニター案件を利用して化粧水や乳液、美容液、日焼け止め、コスメなどを試しているため、自分で購入する機会が減ったそうです。

また、以前は新しい商品が気になるたびに購入していましたが、使い切れないことも多く、結局いつものお気に入りばかり使っていたといいます。美容が好きな人ほど増えやすい支出ですが、まずは今持っている化粧品を使い切ることが大切だと話していました。

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出典:節約主義りんご

最新モデルより今あるものを長く使う

りんごさんは、最新のiPhoneも買わないものの一つに挙げています。

現在は中古で購入したiPhone 12 miniを約3年間使っており、バッテリーが弱くなっていても、モバイルバッテリーや充電器を持ち歩けば困らないそうです。

仕事や本格的な動画撮影に使う場合は別ですが、SNSやインターネット、メッセージのやり取りが中心なら、数年前の機種でも十分だと考えています。

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出典:節約主義りんご

新しいモデルが出るたびに10万円以上を使うよりも、今持っているものを長く大切に使う方が、貯金には有利だと説明していました。

旅行は使った金額も意識する

りんごさん自身、海外旅行が好きで、マレーシアやシンガポールへ出かけた経験があり、若いうちにしかできない経験や、旅行で得られる思い出に価値があると考えているそうです。

一方で、航空券やホテル、食事、買い物などを合わせると、数十万円の出費になることも珍しくありません。

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出典:節約主義りんご

そのため、旅行後は節約を意識したり、副業を頑張って使った分を取り戻したりしているといいます。「経験だから」と支出を気にしなくなるのではなく、楽しんだ分だけ、その後の貯蓄や収入も意識することが大切だと話していました。

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出典:節約主義りんご

高い家賃は長期間家計に影響する

りんごさんが最も影響の大きい支出として挙げたのが、高い家賃です。

以前は月10万4,000円の部屋に住んでいましたが、現在は6万円台の家に引っ越しています。その差は月約4万円、年間では約48万円になるそうです。

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出典:節約主義りんご

家賃は、一度契約すると住み続ける限り毎月自動的に支払う固定費です。数百円安い食品を探し続けるよりも、家賃を数万円下げた方が節約効果は大きくなります。

住環境を重視する考え方もありますが、貯金を増やしたい場合は、一度家賃を見直す価値があると伝えていました。

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出典:節約主義りんご

今の欲求と将来の自分のどちらを優先するか考えよう

今回紹介した内容は、「今の欲求を優先するか」「将来の自分を優先するか」という点で共通していると、りんごさんは話していました。視聴者からは、以下のコメントが寄せられました。

お金は使わなければ貯まる! もう消耗品くらいしか興味ないです
本当にその通りですね 面白くて毎日見て参考にさせてもらっています

今使おうとしているお金は、将来の自分のために貯金や投資へ回すこともできるお金です。購入する前に、今使うべきお金なのか、一度立ち止まって考えることが大切なのかもしれません。

大切なのは、すべてを我慢することではなく、自分が本当に望んで使うお金なのかを考えることだといいます。

貯金は、一度の大きな決断ではなく、小さな選択の積み重ねです。今回紹介された7つの中から、見直せそうなものを一つ選んでみてはいかがでしょうか。


動画:【貧乏確定】貯金したい人が買ってはいけないもの7選!1000万円以上を20代で貯蓄し、年間400万円貯める節約女子が断言【一人暮らし 20代 女性 節約生活 ミニマリスト】

協力:節約主義りんご

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

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