1. トップ
  2. 『ゴジラvsコング』の子役ケイリー・ホトルが自動車事故で死去 ミリー・ボビー・ブラウンら共演者が追悼

『ゴジラvsコング』の子役ケイリー・ホトルが自動車事故で死去 ミリー・ボビー・ブラウンら共演者が追悼

  • 2026.7.23
ケイリー・ホトル(Kaylee Hottle) Michael Buckner / Getty Images

2021年に公開された映画『ゴジラvsコング』に子役として出演、コングと心を通わせる少女を演じたケイリー・ホトルが交通事故で亡くなった。18歳だった。父親によると事故はアメリカのメリーランド州で発生、ケイリーは病院に搬送される途中で息を引き取ったという。

courtesy of Millie Bobby Brown via Instagram

この作品で共演したミリー・ボビー・ブラウンは追悼メッセージを発表。インスタグラムのストーリーに彼女の写真を投稿すると「この訃報を聞いて、とてもショックを受けている。ケイリー、あなたがいなくて本当に寂しくなる」とコメントした。同じく作品に出演していたレベッカ・ホールやエイザ・ゴンザレスもSNSで彼女の早すぎる死を悼んでいる。ケイリーとレベッカは続編『ゴジラxコング 新たなる帝国』にも出演、再共演していた。

ケイリー・ホトル(Kaylee Hottle) Michael Tullberg / Getty Images

ケイリーは聴覚障害を持ち、同じ困難を持つ人たちのコミュニティのために国境を超えて活動してきた。イギリスの慈善組織、王立聴覚障害者協会は放送局「BBC」に対して「ケイリーは聴覚障害者のコミュニティとハリウッドの聴覚障害俳優を情熱的にサポートしてきた」とコメント。「ケイリーは聴覚障害に関する理解を深め、誤解を正し、聴覚障害のある人や難聴の人が成し遂げられることに限界はないことを証明しようと後見してきた」とコメントしている。

またケイリーと同じく聴覚障害を持つ女優で、オスカーも受賞しているマーリー・マトリンもケイリーを追悼。マーリーは全米ろう者協会のメンバーでもある。SNSに映画監督で女優のショシャナー・スターンとの3ショットを投稿すると「本当に胸が張り裂けそうです」「彼女の美しさと才能が永遠に記憶に残ることを祈ります」とコメントしている。安らかな眠りを祈りたい。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ