1. トップ
  2. アンジェリーナ・ジョリーの愛娘、実父ブラッド・ピットの姓を捨てる手続きをスタート 残るは2人だけ

アンジェリーナ・ジョリーの愛娘、実父ブラッド・ピットの姓を捨てる手続きをスタート 残るは2人だけ

  • 2026.7.23
アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)、ヴィヴィアン・ジョリー=ピット(Vivienne Jolie-Pitt) Kevin Mazur / Getty Images

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの実子、ヴィヴィアン・ジョリー=ピットが父の姓を捨てる手続きを始めた。新聞「ニューヨークポスト」など複数のマスコミが報じている。

ヴィヴィアンはロサンゼルス上級裁判所に、法的な名前をヴィヴィアン・マルシェリーヌ・ジョリー=ピットからヴィヴィアン・マルシェリーヌ・ジョリーに変更したいと申請する書類を提出している。ヴィヴィアンは今月12日に18歳の誕生日を迎えている。法的に成人になり、自分で手続きが始められるのを待っていたと見られている。ちなみにヴィヴィアンの姉で同じく実子のシャイロも同じように、18歳になるとすぐに改姓手続きをスタートさせている。

ヴィヴィアン・ジョリー=ピット(Vivienne Jolie-Pitt)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie) Bruce Glikas / Getty Images

ヴィヴィアンは変更の理由を「個人的なもの」としている。彼女は演劇に興味を持ち、すでに舞台演出の分野でキャリアを築き始めている。仕事で名前を記載する必要があるときにはヴィヴィアン・ジョリーの名前を選択していた。そのため、いずれ「ピット」の名を捨てるのではないかと囁かれていた。

アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)、シャイロ・ジョリー(Shiloh Jolie) Franco Origlia / Getty Images

シャイロはすでに、ピットの姓を名乗らないことを裁判所に認められている。養子で長男長女のマドックスとザハラは現在改姓手続き中。2人は6月から7月にかけて新聞広告を掲載、改姓に異議がある人は裁判所に申し立てるように求めていた。異議がなければ裁判所はこのまま2人の申請を認めると見られている。ヴィヴィアンは改姓手続きに踏み切った4人目の子どもになる。残っているのは養子で次男のパックスと、ヴィヴィアンとは双子の兄弟であるノックスだけ。とはいえパックスは職場で、ノックスは学校でジョリーの姓のみを名乗っているという。

ノックス・ジョリー=ピット(Knox Jolie-Pitt)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie) Jon Kopaloff / Getty Images

子どもたちが次々と改姓に踏み切ることについて関係者は「アンジーは子どもたちと争っていないし、怒ってもいない」と同紙に語っている。「彼女はみんなの傷が癒えることを望んでいる」「もしみんなが本当のことをすべて知れば、子どもたちにもっと同情し、敬意を払うだろう」と関係者は主張。子どもたちがブラッドの態度に傷ついていると匂わせている。さらに「子どもたちが公の場所で何かを言ったり悪口を言ったりしないのは、彼らの良識の表れだ」と、ブラッドの行動について、表には出ていない部分がまだまだあると仄めかすような発言も。パックスとノックスも「ピット」の名を捨てるのか、注目が集まっている。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ