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メーガン妃、映画版『SUITS/スーツ』でハリウッド本格復帰か 出演と製作のダブルオファー報道

  • 2026.5.12
Pool / Getty Images

5月11日(現地時間)、英「ザ・サン」をはじめとする複数のメディアは、メーガン妃が自身の代表作であるドラマ『SUITS/スーツ』の映画版において、俳優およびプロデューサーとしてハリウッドへ本格復帰する可能性があると報じた。妃は2011年から2018年まで同作でパラリーガルのレイチェル・ゼイン役を演じていたが、ヘンリー王子との出会いを機に女優業を引退。番組は彼女の降板後も2シーズン続いた後に終了していた。

Alexandra Wyman / Getty Images

しかし近年、同作はストリーミングプラットフォームで新たな視聴者層を獲得し、2023年から2025年にかけてNetflixのランキングでトップを記録。これを受け、番組クリエイターのアーロン・コーシュは現在、ハリウッドの主要スタジオであるユニバーサル・ピクチャーズの上級幹部と、スピンオフ映画の制作に向けた「最終段階の交渉」に入っていると報じられている。

エクスプレス紙によると、関係者筋は「オリジナル版の『SUITS/スーツ』はNetflixやPeacockなどの配信大手で今も膨大な視聴者を集めており、全米の地上波でも繰り返し再放送されている。その大きな理由の一つは、彼女が演じるレイチェル・ゼインというキャラクターの人気にある」と指摘。また、業界関係者の間では、制作陣がこのリバイバルヒットによる人気にあやかろうと、メーガン妃に対して出演のみならず「共同エグゼクティブ・プロデューサー」の役職を提示しているとの情報まで浮上。妃の参加を確実なものにすると同時に、オリジナルキャストの再集結を作品の核にする狙いがあるという。

Jamie McCarthy / Getty Images

元共演者であるパトリック・J・アダムス、ガブリエル・マクト、リック・ホフマン、サラ・ラファティ、ジーナ・トーレスらにはすでに再共演についての打診が行われており、情報筋は「スケジュールの微調整を除けば、全員が賛成しているようだ」と語っている。

夫のヘンリー王子もメーガン妃のキャリア再開を支持しており、周囲に対し「彼女が喜びを感じる活動なら何でも応援したい」と話しているとか。なお、メーガン妃は、近日公開予定のNetflixコメディ映画『Close Personal Friends』に本人役でカメオ出演することが決定している。

王室離脱後、数々のプロジェクトが思うような成果を上げてこなかった妃にとって、かつての当たり役への回帰が、起死回生の一手となるのだろうか。今後の展開を注視したい。

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